球詠、大正野球娘。パワプロ再現選手製作所

野球漫画・アニメの女子選手再現

藤原理沙(球詠)【パワプロ2021再現・パワナンバー】

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藤原 理沙(球詠/新越谷高校)

パワナンバー:12300 81616 71370(※単行本9巻時点)

※続刊の描写次第で能力のバージョンアップを予定

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想いを込めた重い球

柔らかい物腰で下級生に慕われる二年生。

風当たりの強い停部中も、憧れの同級生・怜とともに、野球部に籍を置き続けた。優しい性格ながらその芯の強さで、厳しい打球が舞い込むホットコーナーを守り抜く。

力強さが売りで投手もこなし、いつの間にか投打でチームの柱に。チームと怜への想いを込めた重い球を武器に、ロングヘアーはマウンド上でも躍動する。

基本情報

■右投右打 投手(サブポジ:三塁手◎、外野手△)

  • 本職は三塁手。単行本の選手名鑑では「三/投/外」となっているが、外野を守った描写はなし。

■投球フォーム:オーバースロー38

  • 常にセットポジション。グローブは胸の前に置き、脚も地面と平行になるまでしっかり上げるタイプ。(16)

■打撃フォーム:スタンダード57

  • 右肘を上げ、バットはやや寝かせた構え。トップの位置でもバットを立てず、構えの角度のまま。(38/43)

■夏大会成績(8巻カバー裏より)

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能力詳細 

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○投手:143km/h コンE スタD カーブ3 適正:先・中(抑)

■適正:先発◎、中継ぎ◎、抑え○

  • 抑えとしての登板はないが、詠深や光が疲れた時は想定はしていると思う。

■球速143km/h、重い球

  • チームメイトは「(球が)重そう」と評しているが、熊谷実業久保田にはバックスクリーン弾を放たれている。ただ、単行本9巻選手紹介では「重い球を投げる」と明記されているため、青特は付与。球の速さは詠深も認めており、詠深に準ずる程度の球速があると見てもよいのではないか。(10/37)

■コントロールE

  • 姫宮戦、先頭の元同僚・金子に右中間三塁打を浴びる。珠姫の外角の要求に対し、内に入ってしまっているように見える。夏大会10回1/3で2四球は立派だが、まだ投手経験は浅く、コントロールはアバウトか。(54)

■スタミナD

  • 先発起用もされているが、途中で降りる前提で投げており、完投能力はない。

■カーブ3、速球中心

  • 描写は少ないが、影森戦で三番の三角に単打を許した球。曲がり幅は不明だが、珠姫は「難しい球」と言い、打った三角を評価。いわゆるしょんべんカーブではないと思われる。(16)
  • 描写上は本当に直球ばかり投げている

打たれ強さB、テンポ○

  • 影森戦で初回に失点するも気落ちせず。(16)
  • 馬宮戦で失点するも本塁打で取り返す。(36)
  • 熊谷実業戦で苦戦するが、中盤はピンチで三振を奪うなど盛り返した。(37/38)
  • 打たれても気にせず、セットポジションでサクサク投げている。

 

○野手:3DBFCCB

■弾道3、ミートD、パワーB、プルヒッターダメ押し

  • 夏大会では一年生の珠姫と稜がクリンナップで、六番に甘んじていたが、夏大会は絶好調で、芳乃も最も成長したと評価。まだ完成されたミート力とは言い難いが、本塁打が打てるパワーは本物で、今後の伸びしろが期待される。
  • 四点リードで影森中山から三塁線を抜けるダメ押し適時二塁打。(20)
  • 梁幽館吉川から左中間深くに飛球を放つが捕球される。その他、梁幽館戦では主だった活躍はできず。(28他)
  • 馬宮戦で左中間に適時打&ダメ押しの特大左越アーチ。(36)
  • 久保田「初心者は除くとして新越谷で一番パワーがあるとみた」→本気の直球に詰まりながらも二塁後方に落とす。(38)
  • 柳大川越朝倉の直球に力負けせず、三遊間が一歩も動けない左前打を放つ。(43)
  • 柳大川越大野から最終回二点ビハインドで二塁後方へポテンヒットを放ち出塁。(45)
  • ダメ押しを二本放っているため青特付与。チャンスや逆境では打てたり打てなかったりだが、夏大会八打点を評価してチャンスC。

■走力F、盗塁B内野安打○積極走塁

  • 白菊の右中間の打球が抜けると決め込んでギャンブルスタート。結果は右翼手が好捕したため併殺に。(19)
  • 好スタートを決めたのに、柳大川越浅井「鈍足だから油断していた」。「速くない」ならともかく「鈍足」なので、平均よりかなり劣ると見られている。走力との兼ね合いで盗塁Bに。(43)
  • 走者一塁で遊ゴロを打った際、熊谷実業の二遊間からは併殺を回避している。足は遅いが打ってからのスタートは早いと評価。(37)

■守備力C、捕球B、高速チャージ

  • 三遊間のゴロを横っ跳びでさばく。(6)
  • 監督の打球の速いノックも捕球している。(10)
  • シートノックのバント処理で、突っ込んで二塁で刺す。(21)
  • 梁幽館の俊足白井の送りバントを一塁で堅実に処理。(27)
  • 梁幽館中田のファールにはまったく反応できていない。(34)
  • ハーフバウンドの強い三ゴロに驚きながらも捕球しゲッツー処理。(48)
  • 守備が上手いと直接言及される描写はないが、ここまでを総括すると、地味ながら球際にめっぽう強い、良い三塁手である。

その他画像

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中学時代、偶然見かけたガールズの試合で怜に惚れるわけですが、「私たちの部活とは次元の違う野球をしていた」の"部活"とはなんだったのでしょうか。(10)

てっきり理沙は中学校の野球部にいて、「部活の野球部とガールズはレベルが違った」という意味かと思っていたのですが、ネット上では「部活では違うスポーツをしていて、怜を見て野球を始めた」が通説のようですね。

それにしては上手すぎるんですが、夏大会一番の成長株という評価も考えると、素晴らしいセンスの持ち主ということなのかもしれませんね。 

 

↓ 球詠再現の先駆者、あすきみ様のブログ(いつも参考にさせていただいてます)