球詠、大正野球娘。パワプロ再現選手製作所

野球漫画・アニメの女子選手再現

案内板(選手一覧等)

「球詠」「大正野球娘。」「マックミランの女子野球部」など、漫画やアニメの女子野球選手をパワプロで再現し、公開するブログです。

現在作成しているのは『eBASEBALLパワフルプロ野球2022(Switch版)』です。

選手一覧・LIVEチーム

「球詠」新越谷高校

大正野球娘。」櫻花會

「マックミランの女子野球部」マックミラン高校

プリンセスナイン」如月女子高校

「無敵のビーナス」朝香女子高校

「鉄腕ガール」選手5名のみ

能力設定のルール

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脇役軍団+桜田桃子他(無敵のビーナス)【パワプロ2021】

※一人一記事にするほど考察がないので、まとめて放出。

一条 さゆり

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パワナンバー:12800 42277 49367

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光の登場で、エースの座はおろか登板機会すらほとんど失われた自称エース。

専用の執事がいるほどの超お嬢だが、光の才能に嫉妬し、取り巻きも使って"かわいがり"。プライドの高さが良い方向に活かされなかった残念例。

■左投左打 投手

■投球フォーム:サイドスロー97クロスファイヤー

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○投手:123km/h コンB スタE シンキングツーシーム4 適正:先(中・抑)

■適正:先発◎、中継ぎ○、抑え○

  • 光加入までは一応エース。地元の商店街チームに七回八失点で敗戦。退団騒動で光がベンチにいなかった地方大会初戦でも先発。(1-1/2-13)
  • 二番手なのでリリーフ登板の用意はできていたと思うが、光はすべて完投してしまうため出番なし。

■123km/h

  • 女子の中でも身体能力は高くなく、基本的に打たれまくっている。

■コントロールB、スタミナE、ド根性尻上がり打たれ強さB内角攻め、スロースターター

  • 地方大会初戦の千葉学研戦で先発。初回から捕まり六失点ですでに息切れ。二回以降も失点を重ねるが、回を追うごとに失点数が減っていき、七回で初の三者凡退を奪う。七回十八失点でマウンドを降りる。(2-13~15)
  • インハイの直球で見逃三振を奪う。(2-15)
  • 厳しい所に投げ続けたコントロールと集中力を奈美が褒める。プライベートでは異常に短気だが、マウンドで打ち込まれた時は意外に冷静。(2-16)
  • 光欠場のため甲子園準決勝で先発し八回十二失点で敗戦。ただ、甲子園ベスト4チームとの対戦と考えると、十分健闘している。(2-32)

■シンキングツーシーム4

  • 光との対決で投げた変化球。シュート方向に落ちているが、握り的にスクリューではない。結果、光に左越本塁打を被弾。(1-3)

○野手:1GGFEFF

■弾道1、ミートG、パワーG、積極打法

  • 青城学園戦、奈美の代役で四番に入るが、ボール球を振って三振など、朝本にまったく歯が立たず。以降、打席の描写なし。(1-5)

■走力F、守備力F、捕球F

  • まあこんなもんかと。

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普段の性格はアレですが、マウンド上では責任感を持って熱投するタイプで、かなり投手向きといえます。意外にも赤特を付ける要素が少ない。打たれまくるのは単純に投手能力の低さだけ。

朝比奈 さえ

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パワナンバー:12100 42287 49374

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夜這いを仕掛けるほど光を愛するガチレズ美少女(自認)。
ただのレズではなく、初心者ながら一年時に光の救援で登板したり、三年生引退後は捕手として甲子園優勝に導いた実力者。描写は思いっきりカットされているが、野球では森若以上に光の正妻ポジションを勝ち取った存在。 

初回登場時は左で投げられないと言いながら、救援で左投げ登板し、その後は捕手になっている。抜群のセンスを持つ両投げなのか、単なる設定ミスか?(失礼)

捕手としての描画は一切無く、評価不能のため、一年時の左腕投手として査定。

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人生初のキャッチボールで、逆の手にはめたグローブで光の球を捕球する。(2-2)

森若「ナチュラルカーブ回転がかかる」「球は遅いがすごい武器になる」。九回途中で光の救援に入り、東葛工の四番を中飛に打ち取る。何気にワインドアップ。(2-16)

その他モブ4名(園田、江戸瀬、神田、鳥牧)

園田:12400 62237 49376 江戸瀬:12700 82237 49384

神田:12800 32227 49382 鳥牧:12400 42287 49386

園田はその他、江戸瀬はetc(エトセトラ)、鳥牧は取り巻きというように、原作からして酷いネーミングがなされたモブ衆。

もちろん野球描写はほぼ皆無たが、一応ベンチには入っているので、戦力にならないよう全員サクサクセスステージ1で適当に作成。投打とポジションは原作準拠。(2-1)

桜田 桃子

パワナンバー:12900 42287 49405

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途中まで三番・一塁だった朝香打線の柱。家庭の都合で転校してしまうが、後に朝香と甲子園で対決するドラマ性を持つ。

この人をスタメンに入れると打線が強くなるが、作品の流れ的にいるとおかしいかなと思ったので、オマケでベンチ登録。

■左投左打 一塁手

■打撃フォーム:スタンダード122

  • モデルが元広島の前田智徳。(作者サイトより)

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3BBEEDD

■弾道3、ミートB、パワーB、対エース○流し打ち

  • 一子に「朝香で光を打てそうなのは奈美と桃子だけ」と言わしめる。(2-6)
  • 光から痛烈な一塁線のファール。その後、予想より伸びた直球で投飛。(2-30)
  • ファインプレイに阻まれるが、光から二遊間に安打性の当たり。(2-30)
  • 誰も光を打てない中、光の外角高めの直球にうまく合わせ、三塁後方に落ちる技ありの適時二塁打を放つ。(2-30)
  • 森若が「転校していなければ四番を任せるつもりだった」と語る。打撃シーンは少ないが、基礎能力はちからよりも若干能力高めで調整。

■走力E、肩力E、守備力D、捕球D

  • 査定できる要素なし。自主練習も誰より熱心だが、いつもバットを振っており、守備走塁にはそこまでこだわりがなさそう。

 

高見靖子&雪子姉妹(無敵のビーナス)【パワプロ2021再現・パワナンバー】

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高見 靖子・高見 雪子(無敵のビーナス/朝香女子高校)

パワナンバー:12100 32277 49351/12800 42247 49341

f:id:Curtland2:20220131000337p:plainf:id:Curtland2:20220131000709j:plainf:id:Curtland2:20220131000716j:plain

一卵性双生児

と思われる。

基本情報

■(姉:靖子)右投右打 外野手 (妹:雪子)左投左打 外野手

  • 上記のとおりのはずだが、以下のとおり不可解な点(?)がある。
  1. 千葉学研戦、左翼の背番号7が右投なので「背番号7=靖子」(2-14)
  2. 東葛工戦、スコアボードから「八(左)靖子、九(右)雪子」(2-17)
  3. 千葉中央戦、初回の犠飛で右翼が右投である点、最終回の攻撃でサヨナラ本塁打を放った九番右打が靖子である点から「八(左)雪子、九(右)靖子」。しかし、靖子の前に打席に立っている左打席の雪子が背番号7を付けている。1.の「背番号7=靖子」が崩れる。(2-21)
  4. 美剣商業戦、スコアボードから「八(右)靖子、九(左)雪子」。二人で同時に打つ反則必殺技「ツインスマッシュ」を使用した際、審判に追い返されている九番打者の背番号7は左打で雪子。やはり「背番号7=雪子」(2-17)
  • 以上を長考した結果「背番号7は妹の雪子で左投左打」「背番号9は姉の靖子で右投右打」「1.の利き腕を作者が描き間違えただけ」と解釈することに決定。(姉妹で入れ替われる"替え玉説"もあるが、それでは査定できないため)

■打撃フォーム:スタンダード1

  • 特徴なし。

能力詳細 

双子で八番九番、右翼左翼と対になっている点、描写数も控えめな点から、能力は似通っていると仮定しつつ、特定の描写をもとにそれぞれ色を出す。

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(靖子)4FEEEDD (雪子)1EEEEDD

■(靖子)弾道4、ミートF、パワーE、意外性サヨナラ男満塁男積極打法

 (雪子)弾道1、ミートE、パワーE、プルヒッター積極打法 

  • 打撃練習で二飛。(靖子・2-18)
  • 千葉中央戦、最終回一点ビハインドの一死一二塁から、痛烈な一塁線引っ張りファールで相手を委縮させ死球を獲得。(雪子・2-21)
  • 一死満塁からスローボールをサヨナラ本塁打。(靖子・2-21)
  • 二人で同時に打席に立って打つ積極性。(姉妹・2-32)
  • 最初の練習試合で六番七番だったが、以降は八番九番固定。哲代よりも低めに査定。描写数が少ないため、数少ない描写を青特で盛る。靖子がフライ、雪子がゴロしか打っていないため、弾道は対照的に4と1に。

■(姉妹)走力E

  • 特に評価できる要素はないが、後述のとおり外野送球の際に「普通の女の子」と表現されており、身体能力は高くないと思われる。

■(姉妹)肩力E

  • 走者二塁の左前打で中継のちからまで送球。本塁補殺成功。(右投だが恐らく雪子の描き間違いと解釈・2-14)
  • 走者三塁の浅い右飛で中継の一子までしか投げ切れず、犠飛を許す。青城学園朝本「普通の女の子にはあれが精いっぱい」(靖子・2-20)

■(姉妹)守備力D、捕球D

  • 背面キャッチを決める。(靖子・2-11)
  • 左前打、右飛を無難に捕球。エラーなし。(雪子・2-14/靖子・2-20)

その他画像

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顔は姉妹まったく一緒です。

色々考察書きましたが、色々間違ってるかも。

 

長谷川哲代(無敵のビーナス)【パワプロ2021再現・パワナンバー】

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長谷川 哲代(無敵のビーナス/朝香女子高校)

パワナンバー:12100 82287 49325

f:id:Curtland2:20220130232056p:plainf:id:Curtland2:20220130232142j:plain強運のスーパーサブ

身体の柔軟性を活かした守備が売りの内野手

青城学園との初練習試合では、奈美が捕手に回ったために偶然空いた三塁で出場。その後ちからの加入で三塁を追いやられるが、桃子の転校で偶然空いた一塁に抜擢。全体的に平凡な能力だが、ポジションを獲得できる運と器用さが光る。

基本情報

■右投右打 一塁手(サブポジ:三塁手△)

  • 捕手に回った奈美の穴埋めで最初は三塁に入っていたが、三塁手としては試合で失策描写しかなく、練習のノックでも厳しい打球に追いつけない。(1-7)
  • その後、転校した桃子の穴埋めで入った一塁では守備が上達。

■打撃フォーム:スタンダード85

  • バットを投手向きに立てる強気な雰囲気のフォーム。(2-21)

能力詳細 

f:id:Curtland2:20220130232301j:plainf:id:Curtland2:20220130232309j:plain2EEEEED

■弾道2、ミートE、パワーE、流し打ち逆境○

  • 練習で光の球にスイングすらできない。(2-6)
  • 千葉学研戦、18対18に追いつく適時打。方向は不明だがゴロ系。(2-15)
  • 千葉中央戦、最終回一点ビハインドの一死一塁から、アンダースローの浮き上がるインハイ直球を華麗に流して一二塁間を抜く右前打。(2-21)
  • ちからの入部後、桃子が転校していなければスタメンを外される予定だった。打撃のシーンも少なく、上手くはないと思われるが、上記のとおり逆境では結果を出している

■走力E、慎重盗塁

  • 一子の盗塁失敗を見て、自分には無理と盗塁練習を断る。(2-3)

■肩力E

  • 特に評価できる要素がなく、控えめにE。

■守備力E、捕球D、守備職人

  • 強い三ゴロを弾く失策。(1-5)
  • 桃子の穴を埋めるため一塁手に転向。監督の鬼ノックを捌けず、打球が顔面を直撃。(監督の体罰の是非はともかく)根性が鍛えられる。(2-8)
  • バレエで培った股割り捕球で度々ピンチを防ぐ。基礎的な守備能力は低いが、ここ一番の特殊なプレイでチームを救っている。(2-11/20/32他)
  • 2ランスクイズに気づくのが遅く、二塁走者を本塁に返してしまう。(2-20)

ホーム突入ケガしにくさB

  • 本塁上で脳震盪を起こした光に駆け寄る際、放心状態だった翔陽の巨漢平井を体当たりで押しのける。意外なフィジカルの強さを発揮。(2-25)

その他画像

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派手さがないためあまり印象に残りませんが、身体能力やメンタル面など、この作品では一番リアルなキャラだと思います。

 

斉藤光(無敵のビーナス)【パワプロ2021再現・パワナンバー】

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斉藤 光(無敵のビーナス/朝香女子高校)

パワナンバー:12900 62207 49317

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幻の12球団競合右腕

持ち前の剛速球で甲子園を沸かせた主人公。

女子離れした、というより女性を超越した体格とセンスを持ち、高校デビューながら投手に抜擢され、150km/h超の速球を武器に男子選手から三振を奪いまくった。

記憶喪失になった監督に甲子園で投げる姿を見せようと思い立ち、センバツ勝戦投手を殴ってすり替わり、ノーノーを達成する無茶苦茶なエピソードも。12球団にドラ1指名されるも拒否し、伝説となった。

基本情報

■右投右打 投手(サブポジ:外野手△)

  • 一度だけ中堅に入ったことがある。(2-17)

■投球フォーム:オーバースロー1

  •  綺麗なフォームだが特徴はない。

■打撃フォーム:スタンダード1

  • 特徴なし。

能力詳細 

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○投手:163km/h コンC スタS フォーク5 適正:先(中・抑)

■適正:先発◎、中継ぎ○、抑え○

  • エースなので先発が基本だが、千葉学研戦では八回から登板。二回をパーフェクト救援で勝ち投手に。(2-16他)

■球速163km/h、怪物球威速球中心

  • 青城学園戦で九回一失点の鮮烈デビュー。最低でも十五奪三振。(1-28)
  • 非公式試合にはなったが、センバツ甲子園決勝でノーヒットノーランを達成。翔陽の最強打者平井を四打席連続三振。描写上はすべて直球。(1-12/13)
  • 青城学園四番立石との一打席勝負ですべて直球で奪三振。(2-22)
  • 最強打者・翔陽平井の木製バットをへし折る。金属バットに切り替えてきた次打席では、球の勢いで右手を骨折させる。ついでに投手松本も詰まらせて左手を破壊するなどやりたい放題。(2-25/26)
  • 大野西戦、桃子を直球で投飛に打ち取る。(2-30)
  • 未来永劫リアルではあり得ない存在と考えられるが、ちょっとやりすぎ感があるので、割引して163km/hで調整。金特怪物球威を付与。

■コントロールC、内角攻め

  • 遠く離れた下着ドロの後頭部に剛速球を命中させる。(1-1)
  • 監督が見てないと制球を乱す変な癖があるが、多数の実戦の中で、制球を乱して自滅したことはほとんどない。
  • 一死一塁から盗塁を警戒しすぎて四球を出してしまう。(2-20)
  • 青城学園立石との勝負では、真ん中近くに入ってしまっている。コースに投げ分ける能力まではないか。(2-22)
  • 一方、悪質な相手にはビーンボール含めてインを突きまくる。(2-23)

■スタミナS、ガソリンタンク根性○

  • 以下のとおり、地方大会から甲子園ベスト4に至るまで、ほぼ一人で投げぬいている化け物。
  • 東葛工戦、八回1/3を二安打無失点勝利。(2-17)
  • 聖幸福学園戦、九回完封勝利。(2-18)
  • 新松戸戦、十回二安打完封勝利。(2-19)
  • 千葉中央戦、九回三失点完投勝利(三失点も打たれてはいない)。(2-21)
  • 房総学院戦、六回無失点コールド勝利。(2-23)
  • 翔陽戦、十六回二失点完投勝利。(2-27)
  • 甲子園優勝候補筆頭のBK学園戦で完全試合達成。(2-29)
  • 大野西戦、九回一失点完投勝利。(2-30)
  • その後もう一つ完封を挟むが、ここで流石に疲れが出て、美剣商業戦では2ランを被弾するなど九回三失点で辛勝。翌日ついにダウンする(眠って丸一日起きられなかった)。(2-31/32)
  • 翌年、三年生で甲子園優勝投手になる。(2-33)

ツーシームファスト

  • 一条さゆりとの対戦で、本気で投げるよう奈美に発破をかけられた後、意図せずツーシームの握りで剛速球を投じ、奈美のマスクを直撃。単純に速すぎて捕れなかったと考えるのが妥当だが、若干変化した線もあり得る。(1-3)

■フォーク5、キレ○リリース○

  • 甲子園最終戦の美剣商業戦に至るまで、変化球は一球も投げていない。唯一この試合で、対戦相手の女鹿竜子を見て習得したフォークを投じ、奪三振で締めくくった。(2-32)
  • 光について森若が「速球一本のタイプ」と言っている。上記フォーク以外に変化球がないことは確定的。(2-17)
  • 変化球一種だとなかなか抑えられないので、バランスを考慮した青特付与。

打球反応○

  • セーフティ対応の速さなど、打球への反応はピカイチ。(2-23~24他)

打たれ強さF

  • 練習試合前日に愛する監督の情事を誤解し、翌日気持ちが乗らず五失点。(2-9~11)

牽制○クイックF

  • 練習で一塁走者の一子を刺す。(2-3)
  • 足を使ってくる千葉中央に対し、警戒なくあっさり二盗を許す。(2-20)

 

○野手:3EDEADD

■弾道3、ミートE、パワーD、意外性

  • さゆりの外に逃げる変化球を捕らえて左越本塁打。(1-3)
  • 翔陽の左腕松本から二死一三塁で捕邪飛。(2-11)
  • 聖幸福学園戦、右飛が風に乗って柵越え弾になる。呪術使いのマジョーリ王子曰く「風の精霊を味方につけている」(2-18)
  • 翔陽の左腕松本から二死一二塁で三遊間に強いゴロ。結果は三失。(2-26)

■走力E

  • 評価できる要素が少なく、控えめにE。

■守備力D、捕球D

  • スクイズの小フライをダイビングキャッチし、併殺にする。(1-5)
  • セーフティを好守で処理。(2-23)
  • 翔陽の一番打者のセーフティは刺せなかったが、三番のセーフティを読み、ダイビングキャッチで処理成功。(2-24)
  • 本塁クロスプレイでなぜか奈美に任せず本塁に入り、一子の送球をベース前で受け、無理な背面タッチでセーフにし、後頭部を打って意識を失う。(2-25)

ケガしにくさC

  • 投手としても連投に次ぐ連投で肩肘を故障しておらず、打席でも頭へのビーンボールを腰を落として避けるなど、故障回避のセンスを持つ。(2-23他)
  • ただし、上記の背面タッチで後頭部を打った件はマイナス評価。(2-25)

人気者

  • 説明不要。

その他画像

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いくらなんでも色々インフレしすぎですねこの娘は。ただ、極端に内気な性格が良い意味でバランスを取っているような気がします。

 

大村詩子(無敵のビーナス)【パワプロ2021再現・パワナンバー】

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大村 詩子(無敵のビーナス/朝香女子高校)

パワナンバー:12000 22217 49306

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スピリチュアルヒッター

影は薄めだが実は副キャプテン。

一見地味な印象を与えるが、星座占いから導いた配球予測で安打を放ったり、実はショタコンだったりと、なかなかの面白キャラ。負傷した光の時間稼ぎのためにファールで粘ったり、決して恵まれない身体能力ながら中堅手としてハッスルプレイを見せるなど、意外に情熱的なところも魅力。

基本情報

■右投右打 外野手

  • 作品通じて守備位置は中堅手のみ。

■打撃フォーム:スタンダード57

  • 動きの少なそうなフォーム。(2-11)

能力詳細 

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3DDEDDD

■弾道3、ミートD、パワーD、対左投手Cカット打ち逆境○意外性、三振

  • 青城学園朝本の際どい内角球を見逃三振。(1-5)
  • 三塁手後方へのプッシュバントに近い軽打で安打にする。(1-5)
  • 翔陽の左腕松本のチェンジアップに合わず空振。その後、占い本のラッキーナンバーでヤマを張り、見事安打を放つ。(2-11)
  • 千葉中央戦、最終回一点ビハインドの先頭打者で、アンダースローの浮き上がる内角高め直球を左前打。(2-21)
  • 房総学院の左腕から打球は不明だが単打を放つ。(2-22)
  • 光が脳震盪を起こし、時間を稼ぐ必要があった打席で翔陽松本から14球以上粘る。最後、外に逃げるシュートに喰らいつき、ファールにしたと思った打球が風に乗って右翼ポールに当たる同点2点本塁打。本人曰く「生まれてはじめて打ったホームラン」なので、パワーはそこそこで意外性を付与。(2-25)
  • 打席ではないが、後述のとおり美剣商業戦でも同点に追いつくダブルスチールを成功させるなど、逆境時の集中力が高い。(2-32)

■走力E、盗塁B走塁B

  • 一子の盗塁失敗を見て、自分には無理と盗塁練習を断る。(2-3)
  • 美剣商業戦、二塁走者の際、サンダードラゴン(ナックル)投球時の捕手の癖を見抜き、三塁走者のちからと示し合わせてダブルスチールを敢行。捕手が後逸して二点を取り、同点に追いつく。他にも頭脳派プレイが光る。(2-32他)

■肩力D

  • 特に評価できる要素がない。中堅手なので最低限のD。

■守備力D、捕球D

  • ノックで予想外の深い中飛に追いつけない。(2-4)
  • 頭上を越える中飛を自信なさげに追いかけるも、打球を見ずにダイビングキャッチ成功。(2-10)
  • 犠飛が許されない一死三塁で、さえが救援登板した際、光が中堅に入り、ベンチに引っ込んでいる。高見姉妹より守備で劣るか。(2-17)

バント○

  • 顔の高さの球をスクイズ成功でサヨナラ。(2-19)

その他画像

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生年月日は不明ですが、牡牛座なことは確か。(2-11)

牡羊座の間違いでした!(本作のファンの方が気付いてくださいました)

 

安原奈美(無敵のビーナス)【パワプロ2021再現・パワナンバー】

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安原 奈美(無敵のビーナス/朝香女子高校)

パワナンバー:12100 72297 49301

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熱血熊本美人

朝香女子高校のスタープレイヤーで四番捕手。

本職は三塁手だが、突如現れた剛速球投手・斉藤光の球が唯一捕れそうということで捕手にコンバート。手を抜いた光に本気で投げるよう叱咤し、剛速球を胸で受けて負傷するなど、キャプテンとしてチームを引っ張っていく強い自覚を持っている。

基本情報

■右投右打 捕手(サブポジ:三塁手◎)

  • もともと「四番サードが定位置」と言われるほどの三塁手だった。(1-2)

■打撃フォーム:スタンダード145

  • バットを立てたまま足を上げるフォーム。(2-10)

能力詳細 

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■弾道3、ミートA、パワーB、チャンスC逆境○調子安定

  • 負傷でベンチにいた青城学園戦八回裏に代打出場。外野手の前進守備に奮起し、無死一三塁から左越フェンス直撃の逆転三点走本打を放つ。(1-5)
  • 初回一死一三塁、翔陽の左腕松本から先制適時左前打。その後も三直になるものの鋭い当たりを放つ。(2-10/11)
  • 千葉中央戦、一点ビハインドの一死二塁で投直。(2-20)
  • 房総学院の左腕から打球は不明だが安打を放つ。(2-22)
  • 大野西戦で打球は不明だが安打を放つ。(2-30)
  • 美剣商業・女鹿竜子に対し、第一打席はあっけなく三振するも、その後安打を放っている。(2-31/32)
  • 甲子園準決勝で大量ビハインドから本塁打を放ち意地を見せる。(2-32)
  • 高校卒業後、大学で野球をする傍ら、ソフトボール日本代表にも選出されている。(2-33)
  • 多くの試合で安打を放っており、安定感がある。チャンスや逆境にも強く、四番らしい打撃。本塁打も打っているが単打も多く、長距離砲とは言い難い。ミート力は高いが、惜しいライナーアウトも複数あり、アベレージヒッターは付与せず。

■走力B、走塁B

  • 外野が前進守備だったとはいえ、走本打を放てる走塁能力がある。(1-5)

■肩力B、送球C

  • ちからの二盗を(結果的には想定外の八艘飛びでセーフになったが)見事なストライク送球でタイミング余裕のアウト。(2-3)
  • 千葉中央の一番打者に二盗を許すが、光が無警戒で走らせてしまったわりに、二塁は際どいクロスプレイになる。少しだけ送球が高かった。(2-20)
  • 女性投手(光)が150km/h超えを投げる世界観で考えれば、若干割引して査定せざるを得ない。男子を刺した描写がないため、高めのBに留める。

■守備力C、捕球C、キャッチャーD

  • ワンバウンドの球を後逸したように偽装し、飛び出した一塁走者を二塁で刺す頭脳プレイ。(2-10)
  • 光の球が捕れなかった頃から考えると、捕球に苦しむことはなくなったため大きな成長だが、捕手として特筆すべき守備はあまり見当たらない。もともとの守備能力は高いはずなので最低限のC。

カット打ち

  • 光が脳震盪を起こし、時間を稼ぐ必要があった打席で十六球粘り、四球を獲得。四球自体は少ないので、選球眼無しでカット打ちのみ付与。(2-25)

ケガしにくさC

  • 千葉学研戦ではブロックを決めるが、千葉中央線ではタックルで跳ね飛ばされる。鼻血を出したがプレイ続行(ホーム死守は付与せず)。(2-14/20)

人気者

  • 女子高でラブレターをもらいまくる女子人気の高さ。(2-2)

その他画像

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ちょっと男前風の熊本美人。