球詠、大正野球娘。パワプロ再現選手製作所

野球漫画・アニメの女子選手再現

案内板(選手一覧等)

「球詠」「大正野球娘。」など、漫画やアニメの女子野球選手をパワプロで再現し、公開するブログです。

現在作成しているのは『eBASEBALLパワフルプロ野球2022(Switch版)』ですが、一部2020のままのものがありますのでご容赦ください。

選手一覧・LIVEチーム

「球詠」新越谷高校

「球詠」その他の高校

大正野球娘。」櫻花會

「マックミランの女子野球部」マックミラン高校

「マックミランの女子野球部」その他の高校

プリンセスナイン」如月女子高校

「無敵のビーナス」朝香女子高校

「メイプル戦記」スイート・メイプルス

「D×H」選手3名のみ

「鉄腕ガール」選手5名のみ

「君は青空の下にいる」選手1名のみ

能力設定のルール

f:id:Curtland2:20210522230815j:plainf:id:Curtland2:20201231160717j:plainf:id:Curtland2:20210114220302p:plainf:id:Curtland2:20210327134020j:plainf:id:Curtland2:20220306000025j:plainf:id:Curtland2:20210731233904j:plain

神尾瑠璃子(聡史)(メイプル戦記)【パワプロ2022再現・パワナンバー】

神尾 瑠璃子(聡史)(メイプル戦記/スイート・メイプルス)

パワナンバー:13800 40947 59133

トランスジェンダーで、気付いてから5年の23歳(9月15日生まれ)。
甲子園優勝投手で、高校卒業時に6球団にドラフト1位指名された過去を持つが、当時バッテリーを組んでいた小早川秀明への愛に気づき、悩み、球界から姿を消す。その後、人知れずオカマバーのホステスとして働いていたが、周囲の応援でメイプルスに応募。戸籍上の性別は男性であるが「心は女」ということで広岡の裁量によって入団合格。160km/hの剛速球が武器。大きなリボンがトレードマークで、マウンドに立つときは帽子につけている。
ペナントレース序盤には中京グリフィンズ相手に完全試合を達成し、メイプルスのエースとして活躍するが、西部リンクスのスター選手になっていた小早川の婚約報道にショックを受け、一時失踪する。
前述のように完全試合を達成しているが、この試合では奪三振18個でありセ・リーグ新記録。オールスターに出場した際も奪三振9個(江夏のオールスター9連続奪三振に並ぶ記録)。失踪からの復帰戦での連続奪三振14個とこれも日本記録を塗り替えている。

メイプル戦記 - Wikipedia

基本情報

■右投右打 投手

  • 作中通して投手。

■投球フォーム:サイドスロー14

  • 振りかぶった後、脚をしっかり上げ、右肩を下げ、真上から剛速球を投げる。

■打撃フォーム:スタンダード3

  • 打席のシーンは一度もなかった(多分)。

能力詳細 

○投手:163km/h コンC スタS カーブ3 Vスライダー5

■適正:先(中・抑)

  • エースなので基本的に先発だが、失踪事件から復帰した試合では五回途中から登板し、無失点の投球を見せている。(3)

■球速163km/h、コントロールC、スタミナS、対ピンチBケガしにくさC復AドクターK根性○球速安定調子安定

  • 広岡評「球威・球速・制球力三拍子そろったピッチャー」。四死球で崩れたことは一度もないが、コマンド能力に関しては特筆すべきシーンもない。(1)
  • 入団前評判から160km/hを投げるとの触れ込みで、実戦でも最速163km/hを記録。(2)
  • オープン戦のプーカ戦で奪三振二十個で完封。(1)
  • グリフィンズ戦、十八奪三振完全試合を達成。(2)
  • シーズン序盤のタイタンズ戦、紘子の適時失策の一失点で敗戦投手になるが、この時点でも五勝一敗と圧倒的エースぶり。(2)
  • オールスターで九者連続三振を達成。(2)
  • 名門北斗高校の元エースで甲子園優勝投手。連投にも慣れている。(1)
  • 開幕カードのスパローズ戦で完封勝利。(1)
  • 優勝を賭けた最後の十二試合で、シャークス戦完封、ジャガーズ戦一失点完投、プーカ戦二失点完投、タイタンズ戦完封、極めつけは中一日で最終戦タイタンズ戦にも登板し、と圧巻の投球とスタミナを発揮。(3)
  • 金特要素満載のチート投手だが、最も特筆すべき奪三振能力にフォーカス。変化球が二球種しかない分青特を強めに。
  • 中一日登板できる体力から回復Aに。少ない投手の頭数でシーズンを投げ抜いたが、桜子とスコットとは違い、瑠璃子は失踪事件で抜けていた期間があるので、ケガしにくさはCで留める。

■カーブ3

  • 実戦での描写はないが、カーブがすっぽ抜けて高柳コーチに命中するシーンがある。(1)

Vスライダー5、キレ○

  • オールスターでバイソンズ多石がバットから数十センチは離れた場所を空振りしている。速球と錯覚して振っていると思われ、外角低めに決まっており、バットの位置から見るに、キレのある縦系のスライダーではないか。(2)
  • 薫子のサインがグー・チョキ・パーの三種。変化球は二種と推定。(3)

○野手:1GFEADD

■弾道1、ミートG、パワーG、走力F、守備力D、捕球D

  • 元甲子園球児でそれなりの基礎能力はあるはずだが、守備はともかく、エースなのに攻撃に関する描写が一度も見当たらないのは寂しい。低く査定。

その他画像

色々とキャラの濃すぎる美女。頭のリボンはどう足掻いても再現できず、残念。

髪は切ってからのほうが似合っていると思いますね。

 

「メイプル戦記」スイート・メイプルスまとめ(選手一覧・LIVEチーム)【パワプロ2022】

各選手ページの考察にある(3)などの表記は単行本(花とゆめコミックス版)の巻数を指します。

選手一覧

※画像をクリック(タップ)すると各選手のページにリンクします。

■スタメン

1  里 見 (右)

2  若 生 (捕)

3  仁 科 (左)

4 エドワーズ(中)

5  相本美 (一)

6  相本由 (二)

7  相本里 (三)

8  相本流 (遊)

9   スコット  (投)

■控え

木村、山本、田中、中西、中村、市川、山下、瑠璃間、沢田、誰田

 

■監督、コーチ

岡真理子(監督)、高柳邦彦(投手)、立花小雪(一塁)、立花俊之(三塁)

LIVEチーム

作成中

総括

全選手作成後に記載

おまけ(選手基礎能力一覧)

作成中

芹沢桜子(メイプル戦記)【パワプロ2022再現・パワナンバー】

芹沢 桜子(メイプル戦記/スイート・メイプルス)

パワナンバー:13900 70976 70226

教育実習生として赴任していた斎木和音の勧めで、幼等部よりバッテリーを組んできた若生薫子と共にメイプルスに応募する。
多彩な変化球と抜群のコントロールを持ち、かつ投球モーションも複数から投げ分け、「投げ分けによっては192通りの球種になる」と評される技巧派ピッチャー。投球可能な選択肢が多すぎて、次の投球(球種とコース)を読むことは不可能と言われている。その反面、球速・球威が弱いという悩みを抱えており、球筋を読まずに本能で来た球をバッティングするようなタイプの打者(それほど多いわけではない)には弱い。また、出会いがしらの事故的にホームランとなることもある。そのため、魔球の開発に試行錯誤を繰り返した後に「ハクション大魔球」を発明。球数制限など、使いどころに難があるものの投手ローテーションの一角に残り続け、終盤戦ではクローザーとしてリリーフに立つことも多くなった。

メイプル戦記 - Wikipedia

基本情報

■右投右打 投手

  • 作中通して投手。

■投球フォーム:オーバースロー69

■打撃フォーム:スタンダード1

  • 打席シーンが一度あるが、フォームは不明。(3)

能力詳細 

○投手:136km/h コンA スタB Hスライダー3 カーブ1 チェンジアップ1 ハクション大魔球7 シンカー1 シュート1

■適正:先中抑

  • 先発ローテの柱だが、優勝がかかった最後の十二試合では抑えに回り、完璧な投球を見せている。(3)

■球速136km/h、軽い球ノビF

  • グリフィンズ戦、九回裏0-0からサヨナラ被本塁打で敗戦。球質が軽いことを自覚。(1)
  • 魔球は別として、球威不足による被弾癖は本人にとってずっと悩みのタネで、好投する試合でも失点は被弾によるものが多い。

コントロールA

  • 薫子「コントロールがよろしい」(1)
  • グリフィンズ星井野監督「針の穴に糸を通すよーなピッチング」(1)

■スタミナB、ケガしにくさA回復A根性○

  • 初登板のオープン戦、リンクス戦で完封勝利。(1)
  • 開幕戦に登板し、スパローズに対してソロ被弾のみの一安打完投勝利。(1)
  • 中二日でグリフィンズ戦に登板。サヨナラ被弾で敗戦するものの九回途中一失点の投球。(1)
  • 強敵タイタンズ戦で一失点完投勝利。(2)
  • 完投が多いものの、最終回に長打を打たれて敗戦というパターンが目につき、実況にスタミナを心配されたり、高柳から広岡には継投が打診されたりしているスタミナの高さよりは根性で投げ切り、回復が早いタイプか。(2)
  • ヨグルト戦に先発し、四失点完投で敗戦。(2)
  • グリフィンズ戦に先発し、二失点完投で勝利。(3)
  • 無茶なローテでシーズンを怪我無く投げ抜いた。

■Hスライダー3、キレ○

  • 薫子「すばらしくキレの良いスライダー」。確かに鋭角に曲がっている。(1)

■カーブ1

  • 外角低めの遊び球カーブをグリフィンズ落葉井に場外本塁打被弾。(1)

■チェンジアップ1、シンカー1、シュート1、変化球中心

  • 薫子は他にもフォーク、SFF、チェンジアップ、パーム、ナックル、シンカー、シュートと様々な球種を挙げ「どんな球種でも自由自在」と語る。落ちる球が多すぎて再現できないので、一番打ちにくそうなチェンジアップに絞る。
  • いずれも試合中の描写には出てこず、メインの球ではないということで変化量は1に。

■ハクション大魔球7(オリジナル変化球:元はナックル)

  • ロジンを巻き上げてクシャミを引き起こし、その勢いを使って超高速の球を投げるナックルどころではない変化もする投げ方に負担が大きく、一試合三球しか使えない必殺魔球。特に抑えに回ってからは完璧に使いこなしている。(3)
  • ストレートより速い不規則変化球ということで、どう考えてもパワプロでは再現不可。ただ何も無いのも寂しいので、スピード最速のナックルにエフェクトをかけてそれっぽい感じにはしてみる。当たらない感じを出すためにキレもMAXに。軽いので当てられた時はごめんなさい。

球持ち○

  • 解説「ロング・アームとショート・アームでモーションを変えて投げ分けられる」(1)

○野手:1FFFCED

■弾道1、ミートF、パワーF

  • 幼稚園時代から薫子と毎日練習を積み重ねており、その練習には打撃も含まれている。投手の打撃はほぼ描写されない作品だが、最低限の打力はあったのではないか。(1)
  • 終戦最終回にリリーフ登板したため裏の攻撃で打席に立つが、仁科にあっさり空振り三振。(3)

■走力F、守備力E、捕球D

  • 特に査定要素がないのでイメージで。

その他画像

幼い頃からバッテリーを組んだ二人で一緒にプロ入り。尊いですね。

 

先射手かんな(マックミランの女子野球部)【パワプロ2022再現・パワナンバー】

先射手 かんな(マックミランの女子野球部/帝王義塾高校)

パワナンバー:13500 00778 34865

遅咲きのイケメン主将

主将・馬場由佳の後を引き継いだ帝王義塾高校の新四番エース。

二年秋から急成長した遅咲きの選手で、馬場と同じく本格派の投球と高い打力を武器とする二刀流。本人は意に介さないが、男気溢れる性格とイケメンな顔立ちで、男子禁制環境におけるチームメイトの不満を図らずも解消している。(有田和代調べ)

基本情報

■左投左打 投手

  • 作中通して常に投手。全試合完投。

■投球フォーム:オーバースロー50

  • グラブを胸の前からワインドアップし、フォロースルーで軸足を勢いよく前に蹴り出す投法。(##7/##8)

■打撃フォーム:スタンダード60

  • 構える前のルーチンから近いものを。(##6/##7)

能力詳細 

○投手:148km/h コンB スタB ドロップカーブ6 Vスライダー3

■適正:先(中・抑)

  • 先発しかしていない。リリーフ適正はオマケで。

■球速148km/h、ノビB

  • 準決勝大碇戦でも決勝マックミラン戦でも初回三者連続三振を奪っている。佳織「直球はうわさの通りの球威」(##7)
  • 大碇戦では二回に一失点、その後もコンスタントに点を刻まれ七回三失点するなど、太刀打ちできない球というわけでもない。それでも空振りを奪う能力は高く、球速よりもノビで勝負するタイプか。(##6)

■コントロールB

  • 前に飛ばせないハクに粘られ四球を与えるも、十八球はストライクで勝負できており、コントロールは良い。(##7)

■スタミナB、回復C根性○

  • 一・二回戦はコールドでイニング消化数が少ないものの、四試合完投。馬場と同様、エースが投げ切るのが帝王の系譜か。
  • しかし、準決勝で三失点、決勝でも最終回に三失点と、気合はあるが体力が最後まで切れていなかったとは言い難い

■ドロップカーブ6、Vスライダー3、キレ○

  • 三振したリコ&皐「変化球のキレも想像以上」「二階から落ちてくるような落差」(##7)
  • 上記は、皐と飛鳥が空振りしたというドロップを指している。ハクにはバットの上部に当たる後方へのファールを打たれており、変化量は1下げて6に。縦方向に大きく落ちているためドロップカーブにする。(##8)
  • 佳織の空振描写では"二階から"というほどの落差ではない変化球。角度的に縦スラかなあと予想。(##6)

対ピンチE寸前×対ランナー×

  • 二点リードの最終回、走者一塁時の打席・和代「セットポジションだと球威が落ちる」。事実その後、内野安打と四球で満塁にしてしまう。(##8)
  • そこから皐に走者一掃の適時二塁打を浴びて逆転され、敗戦。(##9)

○野手:4AAEBEE

■弾道4、ミートA、パワーA、パワーヒッター広角打法カット打ち

  • 故意のカット打ちで球種を調べ、最後は内角球を先制満塁弾に。(##6)
  • 準決勝までの打率が.725、本塁打が五本と脅威の数字。(##7)
  • 美知子からは内角高めカットボールを二直。その後、六回裏には狙い球ではないシュートを打ち損じたと思わせながら、左翼席に押し込む本塁打(上記画像のシーン)。好成績の所以は、ミートのうまさよりもリストの強さで流し方向に強い打球を打てる技術にあるか。(##8)
  • 一打逆転の最終打席は直球に空振でゲームセット。(##9)

■走力E、守備力E、捕球E

  • 馬場とは異なり、守備力に関しても査定要素がまったくない。

ムード○

  • あまりにイケメンなので、チームメイトの頭をなでるだけで士気を高めることが可能。(##9)

その他画像

二刀流でサブポジ付けないと★の数値が上がらないシステムはどうなんですかね。あまり気にしていませんが。

 

斎藤安子(マックミランの女子野球部)【パワプロ2022再現・パワナンバー】

斎藤 安子(マックミランの女子野球部/帝王義塾高校)

パワナンバー:13400 20758 34886

超小型安打製造機

小学生並みに小さな身体から鋭い打球を連発する安打製造機

強豪・帝王義塾高校で一年生から三番・二塁でスタメンを勝ち取ったスーパールーキーで、三年生引退後の新チームでもその能力を遺憾なく発揮している。

曲がり角でぶつかったマックミラン高校のマネージャー・正清大地を運命の相手だと思い込み、試合中も妄想に耽っている。

基本情報

■右投左打 二塁手

  • 作中を通して二塁しか守っておらず、サブポジ要素がない。

■打撃フォーム:スタンダード144

  • バットを立てて左手を口元に置くルーチンから。(##7)

能力詳細 

3ACADBD

■弾道3、ミートA、パワーC、アベレージヒッター流し打ち固め打ちチャンスメーカーラインドライブ悪球打ち調子安定積極打法

  • 一年生から三番でスタメンの天才打者。(19)
  • 夏大会初戦で五打数四安打の他、二回戦、準決勝でも猛打賞。(28)
  • ハク「馬場さんに次ぐ強打者」(28)
  • 美知子の球に振り遅れながら三遊間に鋭い左安打。三打席目も難しい球を中安打(二・四打席目は不明)。(28)
  • 春大会準決勝大碇戦で、捕手・鎮西に弱みを握られ「ホームランは打たないであげます」と言いながら手加減して中安打。作中で本塁打は出ていないが、普段は出ていると見る。(##6)
  • 凡打でも鋭い三直。描写上、常に会心の当たりしかない。(##7)
  • 内角チェンジアップでタイミングを外されるも軌道修正し、左中間に三塁打を放つ。(##7)
  • 最終打席も三遊間に鋭い当たりで内野安打。(##9)
  • 四球もなく、とにかく毎試合打ちまくっている
  • 描写上は適時打がなく、走者無しからのチャンスメイクが多い。描写のない隠れた安打も多く、チャンスに弱いかどうかは不明なので赤特は付与せず。

■走力A、肩力D、守備力B、捕球D、走塁B内野安打○、ヘッドスライディング積極走塁

  • ハク「走攻守そろった新しいタイプの二塁手」、自分でも「走攻守すべてにおいて球界を代表する選手になったと自負」しており、自他共に認めていることがわかる。(28/##6)
  • 次打者が絶対的四番のため盗塁がないが、左中間の打球、中堅手強肩リコで三塁打にしている走力は間違いなく高い。(##7)
  • 三遊間の当たりで名手皐に捕られるも一塁ヘッスラで内野安打。(##9)
  • 守備では頭上のライナーをドンピシャのタイミングで飛ぶシーンがあるが、グラブの先に当たり、捕球できず。守備力の高さは垣間見えるが、捕球と、評価できない肩力は並のDで査定。(##9)

その他画像

下の名前を素で入れ忘れました。ダウンロードされる方は入れてください。

敵チームで一番好きなキャラ。チャームポイントのそばかすは再現できず。

 

馬場由佳(マックミラン高校女子硬式野球部)【パワプロ2022再現・パワナンバー】

馬場 由佳(マックミラン高校女子硬式野球部/帝王義塾高校)

パワナンバー:13300 50758 34848

王者の貫禄

絶対的王者・帝王義塾高校に君臨する不動の四番エース。

一級品の速球、変化球に加え、女子高校野球最強打者との呼び声も高い完璧な二刀流。見た目の貫禄から男と見間違われるが、その実、男と手が触れると赤面してしまうほどの立派な乙女である。

基本情報

■右投右打 投手

  • 作中通して常に投手。全試合完投。

■投球フォーム:オーバースロー144

  • はっきりとフォームがわかるコマがないが、振りかぶっていそうな雰囲気のオーバースローで、フォロースルーで投げた右手が反動で上に上がってくるタイプ。(28/29)

■打撃フォーム:スタンダード2

  • ごく普通の落ち着いた構え。(28/29)

能力詳細 

○投手:153km/h コンB スタA スライダー3 フォーク4 シュート3

■適正:先(中・抑)

  • 先発しかしていない。リリーフ適正はオマケで。

■球速153km/h、奪三振立ち上がり○

  • 女子野球マガジン「球威★5」(16)
  • マックミラン戦、立ち上がりに三者連続三振を奪う。(28)

■コントロールC

  • 女子野球マガジン「制球力★4」(16)

■スタミナA、回復B根性○

  • 女子野球マガジン「持久力★5」(16)
  • 大会四戦全試合完投。初戦は完封だが、準決勝では二失点、決勝マックミラン戦でも二失点と、完全無欠というわけでもない。

■スライダー3、フォーク4、シュート3、キレ○

  • 三振したリコ「一番すごい変化球はフォークかスライダーかシュートです!!」。最初にフォークを挙げているのでフォークだけ4に。(28)

打たれ強さF乱調

  • 六回表、ユニフォームが汚れても美しい皐を見て嫉妬して突如荒れ始め、飛鳥に同点本塁打を被弾。「女心が動揺すると球が乱れる悪い癖」があるらしい。(29)

○野手:4AAEBCC

■弾道4、ミートA、パワーA、パワーヒッターダメ押し

  • 女子野球マガジン「ミート力★5 長打力★5」(16)
  • 実況「女子高校野球最強打者との呼び声高い」(28)
  • 二死一塁、内角球に思いきり詰まるも、フェンスギリギリまで飛ばす。(28)
  • 五回裏一死一塁で先制二点本塁打を放つ。(29)
  • 一点リードの六回裏、二死満塁から二打席連発となるダメ押しの満塁弾を放つ。(29/30)

■走力E、守備力C、捕球C

  • 女子野球マガジン「守備力★4」。(16)
  • これ以外に走守に関して評価できるポイント無し。

その他画像

走力の査定要素がない投手はとりあえず控えめにEにしていますが、どうなのかなあとも思ったり。巨体でも身体能力が高ければ速い人もいますしね。とか言いながらとりあえずのE。