球詠、大正野球娘。パワプロ再現選手製作所

野球漫画・アニメの女子選手再現

案内板

「球詠」「大正野球娘。」「マックミランの女子野球部」など、漫画やアニメの女子野球選手をパワプロで再現し、公開するブログです。お気軽にご覧ください。

現在作成しているのは『eBASEBALLパワフルプロ野球2021(Switch版)』です。

選手一覧・LIVEチーム

「球詠」新越谷高校

大正野球娘。」櫻花會

「マックミランの女子野球部」マックミラン高校

プリンセスナイン」如月女子高校

「鉄腕ガール」選手5名のみ

能力設定のルール

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伊月七栄(鉄腕ガール)【パワプロ2021再現・パワナンバー】

伊月 七栄(鉄腕ガール/ストライクス~キャンディーズ

パワナンバー:12000 01787 68436

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隠れ熱血派サブマリン

アメリカ代表戦直前にキャンディーズ入りし、急遽先発したアンダースロー投手。

鉄腕麗人こと加納トメのバックアップが目的だったが、野球のキャリアは断然伊月のほうが長い。ひょうきんな性格の美人だが、投手としてのプライドも持ち、トメをライバル視するところもある。

基本情報

■右投右打 投手(サブポジ:外野手△)

  • トメが投手の時は外野に入った。(48)

■投球フォーム:アンダースロー5

■打撃フォーム:スタンダード144

  • 構えるポーズが近いものを。(54)

能力詳細 

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○投手:146km/h コンS スタB カーブ3 シンカー3 適正:先(中・抑)

■適正:先発◎、中継ぎ○、抑え○

  • 元ストライクスのエース。描写は先発のみだが、トメのバックアップとしてキャンディーズに移籍してきたので、リリーフの準備はできている。(35)

■球速146km/h、ノビC球持ち○

  • 打席に立った珠子「何も見えない」(7)
  • アメリカ戦では初回から連打を浴びる。アメリカ代表レベルにとってはさほど速い球ではなかった。(42/43)

■コントロールS

  • 女子野球エキシビジョンで珠子に打たせるため、十五球連続で外角高めに寸分違わず投げ込む。(8)

■スタミナB、根性○

  • アメリカ戦、五回五失点で脂汗。投球内容からして、球数は百球近くいっていたと予測。トメが来てもまだマウンドに向かうつもりだった。(47)

■カーブ3、シンカー3、速球中心

  • 作中を通して、すべての投手が一球も変化球を投げていない。ただ、剛速球を投げ込むトメを見た新聞記者の「直球一本であれだけ飛ばしたらすぐつぶれちまう」というセリフから、変化球自体はある世界だと推測可能。(24)
  • 伊月も直球にこだわりを持っているタイプに見えるが、投手としてのキャリアも長く、ましてや下手投げで変化球を持っていないのは考えられない。完全に想像だが、当時のアンダースローでありそうな変化球を控えめに付与。

打たれ強さB対ピンチEスロースターター

  • アメリカ戦で急遽先発登板。マウンドに立つまでは落ち着いていたが、先頭打者に二塁打を打たれた後に乱調。四球や適時打を許す。(42/43)
  • 初回と二回で五失点するが、その後は立て直して五回五失点

人気者

  • 観客に女性ファンが多い。(4/7)

国際大会×

  • 持っている能力からすれば、五失点は物足りない結果だった。

 

○野手:3CCBDD

■弾道3、ミートC、パワーC、逆境○

  • 三番に座る打力
  • 練習でトメの直球を空振り。(36)
  • アメリカ代表ケイトから内野ゴロ。(45)
  • 一点ビハインドの七回裏、ケイトから左中間フェンス直撃の三塁打を放つ(本塁まで突っ込むが憤死)。(54)

■走力B、走塁Bヘッドスライディング積極走塁

  • ケイトから内野ゴロを放ち、一塁にヘッスラ。(45)
  • ランニングホームランを狙うが惜しくも憤死。足は速い(54)

■守備力D、捕球D

  • 査定要素なし。

その他画像

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鉄腕ガールでは一番好きなキャラです。普段明るいのに試合では負けず嫌い。キャラが立ってますね。

 

黒沢(鉄腕ガール)【パワプロ2021再現・パワナンバー】

黒沢(鉄腕ガール/ストライクス~キャンディーズ

パワナンバー:12300 21737 68426

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男子顔負けの大砲捕手

キャリア十分の大砲兼捕手。

女子プロ野球エキシビションに打者で出場し、トメから特大ファールと投手強襲打を放ち、観客の度肝を抜く。「女子プロ野球の未来がかかっている」という覚悟のもと、重要な役割を見事に果たした。

トメからライバル視されるが、直後の故障で所属チームを放出され、トメと同じキャンディーズに引き抜かれる。男子相手にも引けを取らない実力と存在感で、チームの重要なピースを埋めた。

基本情報

■右投右打 捕手

  • 脚を故障しても捕手を続ける捕手っぷり。

■打撃フォーム:スタンダード38

  • 少し神主っぽい構え。(5)

能力詳細 

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4BBFCCC

■弾道4、ミートB、パワーB、パワーヒッタープルヒッター悪球打ち

  • トメとの対戦で引っ張りの特大ファール。その後顔面前のビーンボールを大根切りで打ち返し、トメを強襲。(5~7)
  • 最強打者という触れ込みだったが、黒沢ですら及びもしない打者が入ったという理由でストライクスをクビになる。その打者をミートSパワーSと仮定すると、作品内の相対評価の関係で、B以下で査定せざるを得ない。(17)
  • 米軍海兵投手から先制二点左越本塁打。(22)
  • アメリカ代表ケイトから右前打。これ以外の大きな打球はすべて引っ張り。(46)

■走力F

  • 捕手で巨体のため、もともと速そうではない。事故で脚を負傷した件もあり、査定としては低めに。

■肩力C

  • トメの捕手としてマスクを被っているシーンがたくさんあるが、スローイングのシーンが一度も無い(多分)。キャリア的にも女子プロ野球筆頭の選手で、肩が弱いわけはないが、目を見張る強肩なら誰か一人くらい言及するシーンがあるのではないか。やや低めに査定。

■守備力C、捕球C、キャッチャーD

  • 捕邪飛を難なく捕球。(50)
  • アメリカ戦、足元がおぼつかない伊月の立ち上がりをうまくフォローできなかった。(42)
  • ジョー・ダンカンとの対決では、ダンカンの集中力を削ぐために間を入れるなど、捕手としての気配りも見せた。全体的に、トメの性格を理解してうまくリードしている。(78他)

その他画像

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トメの捕手という主要キャラでありながら、下の名前の設定がなかったり、打撃ばかりフォーカスされて守備の描写が薄かったりと、何だかもどかしい存在。男子相手に強肩を見せつける場面があれば、最強捕手になっていた可能性もあるだけに。

 

「鉄腕ガール」まとめ(選手一覧)【パワプロ2020/2021】

選手一覧

土屋 珠子(遊/捕)

ケイト・バンクス(投)

※この他の選手は描写が少なすぎて再現不可能です。

総括

2000年~02年、全9巻で完結している女子野球漫画『鉄腕ガール』です。

"女子野球漫画"と言い切るのはいささか雑でしょうか。話の主題は野球というより、戦後敗戦国となった日本で伸びやかに生きた女性の物語、所謂ヒューマンドラマというのが、作者様の描かれたかったものなのだと思います。終盤なんて、ほとんど野球してませんからね。

ただ、野球漫画として見ても魅力的で、線が太く、勢いと臨場感の溢れる描写に圧倒されます。盗塁、バント、変化球といった細かい描写はありません。「思い切り投げて、思い切り振るだけ」というますらおぶり。細かい野球描写を求める方には向きませんが、この作品なら「これでいいのだ」という感じです。

「試合に真剣勝負で臨む」という作品は多いですが「国や命を懸けて」というのはなかなかないでしょう。異色の野球漫画ですが、オススメです。

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おまけ(選手基礎能力一覧)

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加納トメ(鉄腕ガール)【パワプロ2021再現・パワナンバー】

加納 トメ(鉄腕ガール/キャンディーズ

パワナンバー:12900 11787 68401

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鉄腕麗人

第二次世界大戦後の日本で始まった女子野球の世界に飛び込み、アメリカを相手に魂の熱投を魅せた"戦後日本の絶対的エース"。国民からは"鉄腕麗人"の名で慕われた。

戦争で家族を失った経験から誰も信用できず、とにかく好戦的で、誰が相手でも決して退かない性格。国家予算並みの金額がかかったアメリカ代表との試合でもまったく物怖じせず、剛速球を投げ込み続けた。

銃を向けられたり、夫と生死を彷徨ったり、アメリカを国ごと買う野望を抱いたりと、一野球選手として語ることはできない、波乱万丈の人生を送っている。

※すべて漫画の話です。

基本情報

■左投左打 投手(サブポジ:外野手△)

  • 野球を始めてから投手しかやっていないが、アメリカ代表戦の前にライバルチームのエース伊月を仲間に迎えたため、伊月登板時は外野に入る算段をつけていたはず。

■投球フォーム:オーバースロー33

  • 一旦姿勢を低くしてから振りかぶる昔ながらのスタイル。脚を高く上げる。(6/18/20/21/48他)

■打撃フォーム:スタンダード175

  • 少しバットの先を投手側に向けて構える。(57)

能力詳細 

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○投手:162km/h コンC スタB 超スローボール 適正:先(中・抑)

■適正:先発◎、中継ぎ○、抑え○

  • アメリカ戦では試合途中まで拉致され、リリーフ登板した。(48)

■コントロールC

  • 野球を始めた頃からストライクが取れるセンスを持つが、黒沢、米軍海兵など強打者との対戦では、力んで入らないこともあった。(5/6/24)
  • アメリカ戦では制球で苦しむことはなかった。

■スタミナB、根性○

  • 米軍海兵戦で先発し、初回からフルスロットルで投げるが、二回の四番に対する全力投球で指を負傷し、三回途中で気を失うまで投げ続ける。根性はあるが、二回時点で息切れしており、全力投球では完投できないのは明らか。(26)
  • アメリカ戦では六回から登板し、四回を無失点。(48他)
  • 渡米後の再戦では九回二失点完投勝利。(90)

■球速162km/h(オリジナル「剛速球」)、奪三振

  • マーサ監督「全力で行けばそこらへんの男よりよっぽど速い」(21)
  • 米軍海兵戦やアメリカ戦など、作中を通して速球で三振を奪いまくる
  • 海兵の四番や、アメリカ戦で六回の先頭打者から空振を奪った球などは、バットに当たる直前、上方向にノビているのでオリジナル化。実況が使った「剛速球」を球名に。(26/49他)
  • メジャーのスター、ジョー・ダンカンには本塁打を打たれる。初球は空振り、二球目はファールチップだった。(77~79)

■超スローボール

  • 海兵がハンデで2ストライクくれると言った時に投じた。これ以外は作品を通して直球しか投げていない。(21)
  • 在日米軍新聞記者の「直球一本であれだけ飛ばしたらすぐつぶれちまう」というセリフから、変化球自体はある世界だと推測できるが、少なくともトメは覚えようとするタイプではないと思われる。(24)

不屈の魂闘志

  • 米軍海兵戦以外で気を失うまで投球。これ以外に野球の試合で打ち込まれた例はないが、作品通してのドラマ要素を加味して付与(闘志も)。

内角攻め

  • ビーンボールだが、黒沢や海兵との対決で狙い通り内角を攻める。(6/21)

配分

  • 主要打者への力の入れ方は明らかに違う。対強打者○も考えたが、ジョー・ダンカンには打たれてしまったので。

国際試合

  • 最強のアメリカ戦で四回無失点、再戦でも九回二失点。

人気者

  • 言わずもがな。国民的人気を誇った。

 

○野手:3ECCAEE

■弾道2、ミートE、パワーC

  • 米軍海兵投手の速球を引っ張って強い一ゴロ。(22)
  • アメリカ戦、五点ビハインドの六回裏、満塁で本塁打を狙うが、投手ケイトを強襲する安打(結果的にはケイトのミスで走本になる)。(50/51)
  • 三番なので打撃も良いと思うが、上記の描写しかなく、長打がバンバン打てるような打撃センスではないと思われる。

■走力C、走塁C

  • 上述のケイトを強襲する安打で、ケイトが意地になって追いかけてきたが、本塁まで先に到達する。走力自体は不明だが、ケイトより若干高めに調整。

■守備力E、捕球E

  • 黒沢の投直を捕球できず、顔面直撃。(7)
  • これ以外に守備を評価できる描写がないのでイメージ査定だが、練習シーンもすべて投球のみで、守備は少し雑そう。

その他画像

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※ユニフォームはキャンディーズではなく、今後アップ予定の女子選手代表チームの予定ユニです。

現実にこんな投手がいたら、本当に国民的人気を得ただろうなあと。あまりにやりたい放題なので、アンチもたくさんいそうですが。

伸びる超高速球で対人戦ではいけると思いますが、CPUは測ったように合わせてくるので、かなりイライラするのが悩みどころです。

 

川原光(球詠)【パワプロ2021再現・パワナンバー】

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川原 光(球詠/新越谷高校)

パワナンバー:12100 51689 76469(※単行本9巻時点)

※続刊の描写次第で能力のバージョンアップを予定

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謎多き美少女左腕

二年生ながら夏大会後に入部した異色のサウスポー。

先輩のしごきを恐れて入部を避け、怜が復活させた新チームの健闘を見て参加したところまではわかっているが、それまでやっていたアルバイト先の軟式野球チームとは何物なのか、そもそもどんな人となりなのか、9巻時点ではまだ不明な部分も多い。

小柄ながら、しっかり鍛えられた身体で、決してハンデは感じさせない。

基本情報

■左投左打 投手(サブポジ:外野手◎、一塁手○)

  • 後述のとおり、中堅手の守備は怜にも褒められている。

■投球フォーム:オーバースロー74

■打撃フォーム:スタンダード141

能力詳細 

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○投手:139km/h コンD スタC スライダー4 チェンジアップ4 適正: 先(中、抑)

■適正:先発◎、中継ぎ○、抑え○、スタミナC

  • 加入後初実戦で先発するなど、明らかに先発型。熊谷実業練習試合では一失点完投。(48/51)
  • 現状詠深に次ぐ二番手候補筆頭であり、重要な試合では当然リリーフ登板もあると見込む。

■球速139km/h、ノビC

  • 珠姫が「球質としては強ストレートに近い」と言いつつ「威力はあまりない」と評する。矛盾しているようにも思えるが、言い換えれば「ノビのある奇麗な直球だが速くない」ということか。実際にその後、直球を強打されている。(48)

■コントロールD

  • 球姫「制球はあまりよくない」(48)
  • その後、熊谷実業練習試合では、珠姫「今日は制球いいですね」。合宿で制球力を磨いたか、確かにコースにビシビシ決まっている。(51)

■スライダー4、対左打者Cキレ○

  • 鋭く曲がるスライダーで空振を奪い、芳乃「左打者に有効なスライダー」(48)

■チェンジアップ4、リリース○

  • 右打者から空振を奪う。(48/51)
  • タイミングを外して内野ゴロに打ち取る。ここまでの描写では、すべての打者が直球と思って振りにきており、リリースの上手さがうかがえる。(51)
  • チェンジアップの変化量はかなり特殊だが、空振りが取れるブレーキ量を評価し、4とする。サークルチェンジと迷ったが、右打者の内角にも使っており、シュート方向に落ちているようには見えないのでチェンジアップに。 

 

○野手:4DDDCDE

■弾道4、ミートD、パワーD、強振多用

  • 初試合で見逃三振と詰まった中飛。豪快なスイング。球姫「フリーでは飛ばしていた」(48)
  • 練習で右越二塁打を放つ。(49)
  • フルスイング派だが自称「小技も得意」。控えめなタイプなのにここまで言うのは相当な自信を持っている証拠。(49)
  • 夜明林工練習試合で右投手から右中間に適時二塁打を放つ。(51)
  • 姫宮高校戦、一塁手で三番に入る。(54)
  • 総括して、ミートも上手く、パワーもそこそこあり、何より持ち味はフルスイングで打球を上げて長打が狙える点かと。(9巻以降の連載で本塁打を放ったと聞くが、今回の査定には考慮せず)

■走力D

  • フルスイングに対して稜から「見るからに俊足巧打タイプなのに」と言われている。直接足が速いとわかるシーンはないが、そこそこ走れるのかと。

■守備力D、捕球E

  • 投手の際、一塁ゴロのベースカバーで落球。(48)
  • 中堅手でフライを無難に捕球。怜「外野もそこそこ守れるな」(51)

その他画像

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いや~もっと美少女ですよね。何度やり直しても顔が上手くいかなかった感。次回作成時はまた変えてみます。問題は目なのか、眉なのか、髪型なのか…

 

↓ 球詠再現の先駆者、あすきみ様のブログ(いつも参考にさせていただいてます)

川﨑稜(球詠)【パワプロ2021再現・パワナンバー】

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川﨑 稜(球詠/新越谷高校)

パワナンバー:12600 81619 54561(※単行本9巻時点)

※続刊の描写次第で能力のバージョンアップを予定

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遊撃のKY人

溌剌としたプレイで魅せる新越谷高校の元気印。

不要な場面で横っ飛びするなど、自由な動きはまさに"遊撃"の名を体現する。先輩にタメ口、最終回二死からノーノー阻止安打など、数々の行動で旧友の菫からKY認定を受けるが、天真爛漫でムードメーカー的存在でもある。

ふざけているわけではなく、送りバント失敗で涙を流すなど、熱いハートを持った背番号6。左打者への転向も含め、悔しさをバネに飛躍を図っている。 

基本情報

■右投左打 遊撃手

  • 夏大会後、希の助言で左打者に転向。以降は左打席にしか立っておらず、両打を目指している雰囲気はない。
  • 守備位置は遊撃手で固定され続けている。

■打撃フォーム:オープン67

■夏大会成績(8巻カバー裏より)

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能力詳細 

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1FFBDCE

弾道1、ミートF、パワーF、カット打ち慎重打法

  • 9巻で右→左打者に転向。小力のある早打ちフリースインガーから、粘って出塁を狙うタイプに鞍替えしており、8巻までの描写は参考にならない。
  • 左では粘りを見せるようになる。夜明林工日高から四球を獲得。(50/51)
  • 甘く入った球を一塁線にゴロでファール。9巻時点では、強い当たりはこれだけ。右打席では三塁手のグラブを強襲する小力があるが、慣れない左打席で当然パワーは落ちる。(23/50)
  • 安打は放っていないが、バットに当てることはできており、ミートはギリギリFとする。
  • カット能力は評価できるが、待球の意識が強すぎて見逃三振もしており、選球眼はもう少し成長してから付与を検討。

■走力B、内野安打○バント○ヘッドスライディング盗塁E

  • 柳大川越大野-浅井バッテリーから初球盗塁を試みるもあっさり失敗。それ以降盗塁描写なし。(5)
  • 三塁前ボテボテでヘッスラ内野安打三塁手が送球を諦める走力。(23)
  • 持ち味について、菫「主将に次ぐ脚」(49)
  • 姫宮高校戦、一点ビハインドの先頭打者で三塁線にセーフティ成功。(54)

■肩力D、守備力C、捕球E、送球F積極守備

  • ダイビングキャッチなどの派手なプレイが大好き。実際に練習や試合でも多く決めている。
  • 合宿後の練習試合でエラー。加えてもう一度エラーしたらしい。(11)
  • 本塁クロスプレイ時のカットマンを三塁手に入っていた詠深に譲る。比べるのはかわいそうだが、送球での肩も詠深には劣る。(16)
  • 影森戦、同点の一死一塁でセンター前に抜けそうな打球を横っ飛びで止め、二塁で刺す。(18)
  • 柳大川越戦、二遊間の打球に追いつく守備範囲の広さを見せるも、一塁悪送球。タイミング的にも間に合っていない。練習時にも芳乃に「送球が雑」と言われている。(41/4)
  • 柳大川越浅井の三遊間の強いゴロを正面に入って捕球し、踏ん張って一塁へワンバウンドスローで刺す。(45)
  • 守備範囲は広いが、大会前に芳乃に見せられた強豪校の二遊間のプレイには驚いており、まだ全国レベルで守備力B以上とは言い難い。

※ムードメーカー→付与せず

  • 7巻選手紹介では「ムードメーカー」と称されているが、他の部員と比べて特別ベンチのムードを高めているようには見えない。

その他画像

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名前とフォームだけでなく、キャラクター性もムネリンから取っているのでは。美少女キャラではないのであまり言及されませんが、顔立ちもすごく奇麗で、梁幽館戦では観客に「よく見るとかわいい」と言われています。(23)

 

↓ 球詠再現の先駆者、あすきみ様のブログ(いつも参考にさせていただいてます)