球詠、大正野球娘。パワプロ再現選手製作所

野球漫画・アニメの女子選手再現

案内板(選手一覧等)

「球詠」「大正野球娘。」など、漫画やアニメの女子野球選手をパワプロで再現し、公開するブログです。

現在作成しているのは『eBASEBALLパワフルプロ野球2022(Switch版)』ですが、一部2020のままのものがありますのでご容赦ください。

選手一覧・LIVEチーム

「球詠」新越谷高校

「球詠」その他の高校

大正野球娘。」櫻花會

「マックミランの女子野球部」マックミラン高校

「マックミランの女子野球部」その他の高校

プリンセスナイン」如月女子高校

「無敵のビーナス」朝香女子高校

「メイプル戦記」スイート・メイプルス

「しこたま」選手3名のみ

「D×H」選手3名のみ

「鉄腕ガール」選手5名のみ

「君は青空の下にいる」選手1名のみ

能力設定のルール

f:id:Curtland2:20201231160717j:plainf:id:Curtland2:20210114220302p:plainf:id:Curtland2:20210327134020j:plainf:id:Curtland2:20220306000025j:plainf:id:Curtland2:20210731233904j:plain

中山(球詠)【パワプロ2022再現・パワナンバー】

中山(球詠/影森高校)

パワナンバー:13100 31207 25931

スーパークイックアンダー

埼玉県西部、秩父の影森高校でエースを務めるサブマリン。

試合を性急に進めようとするハイテンポな投球が相手打線を焦らせる。可愛らしいヘアアクセを付けているが、少し怒りっぽい一面もあり、メンタルが崩れないうちにゲームを進められるかが鍵となる。

基本情報

■右投右打 投手

  • 投手の描写しかない。崩れてもリリーフは出てこなかった。

■投球フォーム:アンダースロー15

■打撃フォーム:スタンダード3

  • 構えは不明。

能力詳細 

○投手:130km/h コンC スタC スライダー5 カーブ2 シュート4

■適正:先(中・抑)

  • 先発描写しかない。リリーフ適正はオマケで。

■球速130km/h

  • 白菊に打撃練習マシン(県内最速久保田想定)と比較した球の速さを問われた希が「八割くらいやない?」と答える。パッと答えた体感的なものなので、アンダーとして速くも遅くもない程度に。(17)

■コントロールC

  • 息吹には死球を与えるなど相性が悪かったが、それ以外は概ねまとまっている。細かいコマンド能力まであるとは言えないか。

■スタミナC

  • 新越谷戦を投げ切ったが、終盤で大量失点。他の試合はロースコアで、おそらく完投を続けてきたものと思われるが、ボール球をほとんど使わないスタイルなので、球数は多くないのではないか。

■スライダー5

  • 息吹に対し三振を取りにいった球。息吹は一瞬振りにいくが、曲がりすぎて死球に。変化量は大きい。(20)

■カーブ2

  • 白菊のタイミングを狂わせたが、右中間に強打されている。(19)

■シュート4

  • の第一打席で見逃三振に取った球。角度的に、外からそこそこの変化量で巻いて入ってきている。捕球位置からすると、シュートでここなら完全にボールという感じだが、外角を広~く取るのは高校野球球審にありがち。(17)

クイックAテンポ○

  • とにかく投げ急ぐ。(16)
  • 芳乃「スーパークイック 」(17)

対左打者F

  • 希に打たれるのは仕方ないとしても、初実戦の息吹に被安打+2四死球とマズい内容。明らかに左打者への苦手意識を感じる。

牽制○

  • 一塁牽制で希を刺す。(18)

短気

  • 息吹に投球フォームをコピーされたことに怒りが沸き、投球に影響が出てしまう。(18/19)

○野手:1GGDDCD

■弾道1、ミートG、パワーG

  • 打順は九番。(16)
  • 球威が落ちてきた理沙だが、同点無死一塁で送りバントに徹する。(18)

■走力D、守備力C、捕球D、高速チャージ

その他画像

眼の色は第19球、カラーページで「ぐぬ~~」してるシーンから。

第53球で新チームでの投球の様子が少し。新越谷の敗戦で色々思うところがあったようですが、アンダーは素敵なので個人的には変えてほしくないなあと。

必ずまた出てきてほしいですね。あと下の名前が知りたい。

 

大島留々(球詠)【パワプロ2022再現・パワナンバー】

大島 留々(球詠/柳川大附属川越高校

パワナンバー:13400 91237 25740

ス!!

語尾を"ス"で締める活きのいい外野手。

一年生ながらレギュラーを掴んだ実力者。三年生の先輩・大野にベッタリの姿はお世辞にも賢そうではないが、試合中に敵チームの遊撃手に知恵を貸したところを見るに、表と裏の顔を使い分ける策士なのかもしれない。

基本情報

■右投左打 外野手

■打撃フォーム:スタンダード29

  • 元ネタと思われる大島洋平(中日)のフォーム。

能力詳細 

2CEBDCD

■弾道2、ミートC、パワーE、流し打ち粘り打ちカット打ち

  • 詠深のコースをついた直球をカットする。(6)
  • 詠深の内角球を左安打。(6)
  • 夏大会、詠深の強直球を三度狙い打ち、空振、遊安、中飛。遊安と中飛はいずれも捉えた良い打球でミート力は評価できるが、狙い打ったにしては結果的には物足りなかった。パワーは低めに抑える。(44)

■走力B、内野安打○積極走塁

  • 比較的早い遊ゴロを内野安打にする。(41)
  • 遊安で稜の暴投で二塁に進み、次打者が二飛に倒れた際、「これでチャラ」と言った詠深の意図を汲み取れない稜に「無死一塁なら送りバントだから今と同じ」と解説している。快足を売りにしていれば、盗塁&バントなら今と同じにならない(一死三塁になる)ので、詠深の考え方は間違っていると言い返しそうなものだが、盗塁にはそこまで自信がないのかも。(42)
  • 二塁走者の際、遊ゴロで思い切って三塁に進塁成功。積極的な走塁だが、ベンチからは結果オーライの暴走と評される。(42)

■肩力D、守備力C、捕球D

  • 左中間の打球をランニングキャッチ。(47)
  • それ以外の守備描写は今のところ見当たらず。肩は中堅手なので気持ち高めに。次の出番が出てきた時に補完したい。

その他画像

まだ査定要素が薄いですね。今後もまだまだ出てくるキャラだと思うので、その際更新したいと思います。

 

朝倉智景(球詠)【パワプロ2022再現・パワナンバー】

朝倉 智景(球詠/柳川大附属川越高校

パワナンバー:13300 81267 25709

速球派アングラー

勢いのある直球で高い奪三振率を誇る釣り人。

その実力は一年生から発揮しており、引退した左腕エース・大野にも嫉妬されていた。速球だけでなく、変化球もカットボールSFFで、顔を中央で二分する特徴的な前髪にもスピード感が漂う。

基本情報

■右投右打 投手(サブポジ:三塁手△)

  • 野手としての描写はないが、7巻選手名鑑では「投/三」となっている。

■投球フォーム:オーバースロー139

  • ワインドアップでしっかり脚を上げ、かつセット時のグラブが胸の前のものから近そうなものをチョイス。(8/40他)

■打撃フォーム:スタンダード1

  • 打撃に関しては不明。

能力詳細 

○投手:153km/h コンF スタB カットボール5 SFF4

■適正:先中抑、回またぎ○

  • 練習試合では六回から登板し、二回をピシャリ。(8/9)
  • 夏大会は三回戦、五回戦、準々決勝で先発。どの役割も慣れていそう。

■球速153km/h、コントロールF、スタミナB、ノビB回復C対ピンチE奪三振重い球四球乱調

  • 一年生夏の大会で四試合を三失点の好成績。直球だけで押していったらしい。(8)
  • 怜、稜、理沙をすべて高め直球で三者連続三振。詠深、息吹をSFFで空振。白菊は外角直球で空振。希にはSFFで空振りを取れず、直球で中飛。(8/9)
  • 直球をファールにした息吹「なんて重さ」(8)
  • 大宮大附戦、初回に三番四球から四番牧田に本塁打を被弾。しかしその後は立て直し、五者連続三振も。(39)
  • 夏大会、新越谷戦までの四試合で九回を二失点、防御率1.56、WHIP1.22。奪三振15は脅威的だが、四球6が響いている。(39)
  • 芳乃「奪三振率の高さ」「大野さんほどの制球力はない」(40)
  • 新越谷戦、3-0のリードで迎えた五回表、連打を浴びた後四球バント四球で一死満塁にし降板。観客にも「完投能力はあるけどこういう回作る」「ちょっと良い久保田」と揶揄される。(43)
  • 夏大会では大野が毎試合投げているのに対し、朝倉は二回戦と四回戦で登板せず。回復はCとする。
  • 描写では先発試合でも終盤に入る前にヘタレてしまうのでスタミナはCと迷ったが、完投能力はあるという観客の評価はおそらく圧巻の一年夏大会を思い起こしてのことなので、一応ギリギリBに。
  • 夏大会の新越谷戦は練習試合の時ほど三振祭りではない。直球の質は間違いなく素晴らしいが、詠深の強直球を見ている新越谷打線を脅かすほどではなかったか、ということでノビはB止まり。球速は梁幽館中田より速く。
  • 走者が出ると弱いような気もするが、先頭の希が出た回も問題なくゼロで切っており、観客も言うように乱調癖が原因か。対ランナー×は付けず。
  • SFFの失投がど真ん中に入り、稜に適時二塁打を浴びるが、これも乱調の一環だったと捉え、一発は付与しない。(43)

カットボール5、キレ○

  • 三振の少ない菫から空振りを奪う。ボール二個以上は動いている描写。(40)
  • 息吹から空振三振を奪う。わかっていても打てない。「なんてスピードとキレのカットボール」(41)
  • 希も予想より大きい変化で打ち損じて二飛。(41)

■SFF4

  • 捕手浅井が後逸するほどのキレ希からも空振りを奪っている。(8)
  • 怜を二ゴロに打ち取る。ボール二個分以上は落ちている描写。(40)

球速安定

  • 下位打線等に対して全力でも手を抜いている感じでもなく、自然体で投げているが、常に素晴らしい直球を投げている。

 

○野手:1FFDBDD

■弾道1、ミートF、パワーF、走力D、守備力D、捕球D

  • 攻撃面に関しては何の描写もないが、先発新越谷戦時の打順が九番であることから打力は低めに。サブポジで三塁手ができることから走守はそこそこに。

その他画像

内陸県でなかったら海釣りをやっていたのでしょうか。釣り好きになったキッカケを知りたいですね。

 

伊集院ヒカル(しこたま)【パワプロ2022再現・パワナンバー】

伊集院 ヒカル(しこたま/しこたまーズ(国際天上高校))

パワナンバー:13000 61214 26349

走攻守揃ったパーフェクト男の娘

中学野球全日本選抜の遊撃手として大活躍した実力派遊撃手。

容姿と口調は完全に美少女お嬢様だが性別は男で、“心は乙女の男の娘“を自称している。目立っている剛力たまを妬み「ハレンチ野球をやめろ」と勝負をけしかけるが敗れたため、野球部を倒す手助けに勤しむこととなった。

基本情報

■右投左打 遊撃手

  • 遊撃手の描写しかない。左投手にも左打席。

■打撃フォーム:スタンダード106

  • 笛を吹くような構えの『龍笛打法』。最も近いのは天秤打法かと。手がもう少し口に近づけばベストだが。

能力詳細 

3BAABBE

■弾道3、ミートB、パワーA、チャンスC対左投手E流し打ち固め打ち逆境○決勝打満塁男悪球打ち選球眼

  • 中学日本代表の遊撃手で、決勝のアメリカ戦では四打数四安打二本塁打七打点の大暴れ。世界一の立役者としてMVPにもなった実績がある。(3)
  • 龍笛打法は、バットが空気を切り裂く時の破裂音が龍笛の音色に似ていることから名付けられた。スイングスピードが非常に速く、女子を認めない橘が素直に感心するほど。(4)
  • 通常の三倍ボールを引き付けて打てる技術。当然選球眼も良くなる。予期せぬツーシームの曲がり幅に見逃三振にはなったものの、内角球をボール二個分外れていると判断し見送ったシーンも。(4/14)
  • たまが少し抜いて投げた絶好球を捉えるものの、一塁ベース横に着弾する痛烈なファール。その後ど真ん中を空振り三振。(4)
  • 斬魏高校戦初回無死一塁エンドランで、エース若頭のエスト球を三塁線に強く転がし二塁打。(8)
  • 三回表二死から追加点となる中越本塁打。(10)
  • 野球部戦、八回裏三点ビハインド二死満塁の好機、後述のとおり視界が霞む苦しい状況の中、ピンポイントに当てて右翼ポール直撃の逆転満塁弾を放つ。(15)
  • 視力の影響は否定できずミートは少し下げるものの、パワーは本物のA。中学時代、一発の能力は同チームのポンセのほうが長けていたらしく、Sにはしない。案外ゴロ系の打球もあり、パワーヒッターは付けず弾道3。

■走力A、盗塁B走塁C内野安打○

  • 動物園にて、自称100m10秒55の『加速盗塁』で脱走した象から少女を救い出す。野球選手の自称タイムはあまり参考にならないことが多い(失礼)が、本当なら高校陸上で十傑に入るクラスだし、何より俊足を結果で示したのは凄い。(5)

■肩力B、守備力B、捕球E、送球CケガしにくさF積極守備

  • ノックの遊撃守備で難しい打球二つを簡単に処理する。身体を捻りながらの一塁遠投も正確。(4)
  • 守備レベルは無論高いが、本人が「ワタクシの凄さは守備よりも打撃」と言っているので、相対的に高すぎる評価はできない。(4)
  • 頭部死球の後遺症を患っており、頭に衝撃を与えると失明の恐れもあるほど。ダイビングキャッチで中前の当たりを取るが、その後視界が霞んでいる。別の試合では二塁ベース後方の中前テキサスヒットに喰らいつくも落下点を外しているシーンがあり、視界が霞む影響かもしれない。査定としては難しいが、動きは良いので守備力は高く、視力の影響で捕球を落として調整することとした。(10/12/13他)

人気者

  • 斬魏高校、国際天上高校ともに、男子選手からの人気が高い。

その他画像

しこたまで最も好きなキャラです。かわいいから。男の娘だからじゃないですよ。はい。

 

大関しこ(しこたま)【パワプロ2022再現・パワナンバー】

大関 しこ(しこたま/しこたまーズ(国際天上高校))

パワナンバー:13400 71244 26343

[:contents]

角界入り志すどすこいJK

祖父が元横綱の相撲一家という生い立ちが原因で、女子なのに本気で角界入りを目指している。

高校では相撲部を希望し、男子部員を圧倒するも、剛力たまと同じく拒否されたため、たまの捕手となって共に甲子園を目指すことになった。

男に混ざって相撲の稽古に励んでいたため異常なパワーを持つ反面、羞恥心もほぼ失っており、力んだ際の胸圧で服が破けても意に介さない度胸の良さも魅力(?)

基本情報

■右投右打 捕手

  • 捕手として野球を始め、最後までそのまま。

■打撃フォーム:オープン56

  • 相撲で四股を踏むようにどっしりと腰を落として構える。(6)

能力詳細 

2GSDSCC

■弾道2、ミートG、パワーS

  • 相撲部男子を全員なぎ倒す2㌧象に勝つ男に握力勝負で勝つパンチングマシーンで999kg(カンスト)を叩き出すなど、規格外のパワーを見せる。(2/3)
  • 素振りの風圧で他人のスカートがめくれ上がる。ヒカル「ボールに当たれば間違いなく場外」(6)
  • 野球歴一週間で斬魏高校練習試合に臨み、初打席で二球論外な空振りをするも、三球目の低めをバットに当て、ホームベース前にひび割れを起こす猛烈な威力の打球になり、高いバウンドの投ゴロ内野安打で走者を二人返す。(8)
  • 野球部戦では初回好機であっさり凡退。その後、二死からの三連打で九番のたまに回るシーンがあり、打順で考えると四番のしこは凡退している。(14)
  • 本塁打が最終話までなかったので弾道は上げづらいが、ポンセなど実績のある強打者もいる中で、桐谷監督はしこの打棒に期待して四番に据えており、ミート力はともかく、弾道1ということはないのかなと。

■走力D

  • 二塁走者が返る当たりで一塁までしか到達できていないが、この時野球歴一週間で一塁に走ることを知らなかっただけ。その後は走塁に関する評価ができるシーンがない。下半身の筋肉は抜群だが、走力に繋がるかは疑問なので、とりあえずのD。(8)

■肩力S、送球Cバズーカ送球

  • 野球部一俊足の沙月の二盗を、アウトローの難しいボールを捕球した厳しい体勢から、座ったままのバズーカ送球で刺す。(6)

■守備力C、捕球C、キャッチャーD

  • たまの直球を初見で素手で受け止める。その後、手のサイズに合わないミットでも早速捕球できており、捕球センスの高さがうかがえる。どれだけたまが威力を更新する球を投げても、最後まで落球などは見られない。(2他)
  • たまを気合で引っ張っているが、配球やリード論のようなものはない。

鉄の壁

  • 体当たりにきた橘をふっ飛ばして本塁死守。(15)

ケガしにくさA

  • 相撲で鍛え上げた肉体。たまの速球を素手で受け止めて手を痛めたが、そもそも軽傷で済んでいるのがおかしいレベル。

その他画像

流石に共学校を上半身裸で闊歩するのはマズイので、常識人のヒカルちゃんあたりが止めてあげるべきだと思いました。

 

剛力たま(しこたま)【パワプロ2022再現・パワナンバー】

剛力 たま(しこたま/しこたまーズ(国際天上高校))

パワナンバー:13500 21254 26331

秘投ノーザンクロス投法

まさに白鳥が舞うようなフォームから衝撃的な速球を繰り出すニュータイプ左腕。

プロ野球開幕戦でボールガールの仕事を放棄、監督と投手を蹴り倒してマウンドに立ち、三冠王打者から空振りを奪って逃走。世間の話題を掻っ攫った。

甲子園出場を夢見て名門の国際天上高校に入学するも、性別を理由に野球部に入部させてもらえず、“公式“野球部の座を奪うために奮闘。大関しこ等の強力な仲間を集めていく。

基本情報

■左投左打 投手

  • 投手しかやっていない。

■投球フォーム:オーバースロー75

  • バレリーナのような特殊フォーム『ノーザンクロス投法』に雰囲気が似たものをチョイス。セット時は走られないよう『スピンクロス投法』を用いるが、そこは考慮せず。

■打撃フォーム:スタンダード1

  • 特徴はない。(6/14)

能力詳細 

○投手:156km/h コンA スタB 超剛球 フォーク4 チェンジアップ3 

■適正:先発◎、中継ぎ○、抑え○

  • 投手が一人なので先発しかない。リリーフ適正はオマケで。

■コントロールA

  • プロ野球三冠王の助っ人外国人に対し、直球で苦手の内角高めを突き空振りを奪う。(1)
  • 野球部主将・橘スケキヨとの対戦でも狙い通り弱点の外角低めを突く。最後の試合では逆に内角高めを突きまくる。(1/13他)
  • 動物園で脱走した象の足止めをすべく、遠方から象の頭上の蜂の巣にボールをヒットさせる。(5)

■スタミナB、ド根性

  • 斬魏高校戦で飛ばしまくるが、四回の時点で少し疲れを見せている完封勝利するも、九回は息遣いも荒く、満塁のピンチも作りながら、根性で投げきった雰囲気。(11)
  • 野球部戦でもやはり九回が苦しそう。それでも最終打者橘に対し、その日の最速を出すなど根性を見せる。スタミナ切れ後の最速を評価し金特に。(15)

■球速156km/h(オリ変「超剛球」)、奪三振クロスファイヤー

  • ホップする剛速球で橘の木製バットをへし折り、一飛に打ち取る。橘は全国レベルでもトップクラスの強打者で、これに力で勝てるのは相当の球威がある証拠。後に「ホップする球の変化」を強調している。(1/6)
  • 150km/h超えマシンを使って打撃練習に全振りした斬魏高校打線から十一者連続三振など、三振を奪いまくる。(9/10)
  • ファールを打った三番若頭「まるで電柱をバットで殴ったような痺れ」(9)
  • 四番組長も捉えられない。「ボールがベース直前で逃げた」「あまりのボールの回転力で球が浮き上がる」(10)
  • セット時にはスリークォーターのスピンクロス投法を用いる。組長「右打者の外角から内角へえぐるようにクロスファイアで入ってくる」。バットをへし折って三振。(11)
  • オリ変で重さMAXにしたので重い球は付けず。オリ変調整でなく金特化も考えたが、野球部戦で橘には三連続被弾、四打席目も橘は球の重さを認めるが、実質本塁打性の当たりを打たれており、いくら相手が化け物といえどここはマイナス評価。金特にはしない。(15他)
  • 球そのものに投法のような明確な名前はないが、ヒカルが称えた表現「超剛球」を採用。(9)

■フォーク4、チェンジアップ3、速球中心

  • 野球歴の浅いしこに配慮して投げなかったが、持ち球はフォークとチェンジアップがある。実戦で投げていないので高く評価はできないが、二球種だけなのでそこそこの変化量に。(10)

○野手:2FFCAEE

■弾道2、ミートF、パワーF、走力C、バント○内野安打○ヘッドスライディングチームプレイ○

  • 桐谷監督に素振りをさせられている時のスイングは綺麗。(6)
  • 野球部戦五点ビハインド二死満塁の好機、エース葉隠の球種の癖を見抜くが、打ちにいかず一塁線ドラッグバントでヘッスラ内野安打を決める。エースの絶対条件は投げても打ってもスゲー奴と言っているので、打撃練習はさせているに決まっているが、それにしては少し消極的なシーンだった。(14)

■守備力E、捕球E

  • 守備で特筆すべき点は見当たらない。

人気者

  • 開幕戦乱入の一件で話題沸騰だった。(1)

■ケガしにくさ→付け損ね。次回付与

  • 強さと柔軟性を持つハイレベルな筋肉、体中に装置した重りと毎日のロードワークで鍛えまくっている。

その他画像

ノーザンクロス投法の凄さを表現したくて持ち込みアイテムをオリ変のススメにしましたが、ランクAでいいから別のものを持ち込んでケガしにくさを上げるべきだったなあと。もう一回作る元気はないので次回作で頑張ります。