球詠、大正野球娘。パワプロ再現選手製作所

野球漫画・アニメの女子選手再現

加納トメ(鉄腕ガール)【パワプロ2021再現・パワナンバー】

加納 トメ(鉄腕ガール/キャンディーズ

パワナンバー:12900 11787 68401

f:id:Curtland2:20210724232824p:plainf:id:Curtland2:20210724223649j:plain
鉄腕麗人

第二次世界大戦後の日本で始まった女子野球の世界に飛び込み、アメリカを相手に魂の熱投を魅せた"戦後日本の絶対的エース"。国民からは"鉄腕麗人"の名で慕われた。

戦争で家族を失った経験から誰も信用できず、とにかく好戦的で、誰が相手でも決して退かない性格。国家予算並みの金額がかかったアメリカ代表との試合でもまったく物怖じせず、剛速球を投げ込み続けた。

銃を向けられたり、夫と生死を彷徨ったり、アメリカを国ごと買う野望を抱いたりと、一野球選手として語ることはできない、波乱万丈の人生を送っている。

※すべて漫画の話です。

基本情報

■左投左打 投手(サブポジ:外野手△)

  • 野球を始めてから投手しかやっていないが、アメリカ代表戦の前にライバルチームのエース伊月を仲間に迎えたため、伊月登板時は外野に入る算段をつけていたはず。

■投球フォーム:オーバースロー33

  • 一旦姿勢を低くしてから振りかぶる昔ながらのスタイル。脚を高く上げる。(6/18/20/21/48他)

■打撃フォーム:スタンダード175

  • 少しバットの先を投手側に向けて構える。(57)

能力詳細 

f:id:Curtland2:20210724223800j:plainf:id:Curtland2:20210724233712j:plainf:id:Curtland2:20210724223811j:plainf:id:Curtland2:20210724223820j:plain

○投手:162km/h コンC スタB 超スローボール 適正:先(中・抑)

■適正:先発◎、中継ぎ○、抑え○

  • アメリカ戦では試合途中まで拉致され、リリーフ登板した。(48)

■コントロールC

  • 野球を始めた頃からストライクが取れるセンスを持つが、黒沢、米軍海兵など強打者との対戦では、力んで入らないこともあった。(5/6/24)
  • アメリカ戦では制球で苦しむことはなかった。

■スタミナB、根性○

  • 米軍海兵戦で先発し、初回からフルスロットルで投げるが、二回の四番に対する全力投球で指を負傷し、三回途中で気を失うまで投げ続ける。根性はあるが、二回時点で息切れしており、全力投球では完投できないのは明らか。(26)
  • アメリカ戦では六回から登板し、四回を無失点。(48他)
  • 渡米後の再戦では九回二失点完投勝利。(90)

■球速162km/h(オリジナル「剛速球」)、奪三振

  • マーサ監督「全力で行けばそこらへんの男よりよっぽど速い」(21)
  • 米軍海兵戦やアメリカ戦など、作中を通して速球で三振を奪いまくる
  • 海兵の四番や、アメリカ戦で六回の先頭打者から空振を奪った球などは、バットに当たる直前、上方向にノビているのでオリジナル化。実況が使った「剛速球」を球名に。(26/49他)
  • メジャーのスター、ジョー・ダンカンには本塁打を打たれる。初球は空振り、二球目はファールチップだった。(77~79)

■超スローボール

  • 海兵がハンデで2ストライクくれると言った時に投じた。これ以外は作品を通して直球しか投げていない。(21)
  • 在日米軍新聞記者の「直球一本であれだけ飛ばしたらすぐつぶれちまう」というセリフから、変化球自体はある世界だと推測できるが、少なくともトメは覚えようとするタイプではないと思われる。(24)

不屈の魂闘志

  • 米軍海兵戦以外で気を失うまで投球。これ以外に野球の試合で打ち込まれた例はないが、作品通してのドラマ要素を加味して付与(闘志も)。

内角攻め

  • ビーンボールだが、黒沢や海兵との対決で狙い通り内角を攻める。(6/21)

配分

  • 主要打者への力の入れ方は明らかに違う。対強打者○も考えたが、ジョー・ダンカンには打たれてしまったので。

国際試合

  • 最強のアメリカ戦で四回無失点、再戦でも九回二失点。

人気者

  • 言わずもがな。国民的人気を誇った。

 

○野手:3ECCAEE

■弾道2、ミートE、パワーC

  • 米軍海兵投手の速球を引っ張って強い一ゴロ。(22)
  • アメリカ戦、五点ビハインドの六回裏、満塁で本塁打を狙うが、投手ケイトを強襲する安打(結果的にはケイトのミスで走本になる)。(50/51)
  • 三番なので打撃も良いと思うが、上記の描写しかなく、長打がバンバン打てるような打撃センスではないと思われる。

■走力C、走塁C

  • 上述のケイトを強襲する安打で、ケイトが意地になって追いかけてきたが、本塁まで先に到達する。走力自体は不明だが、ケイトより若干高めに調整。

■守備力E、捕球E

  • 黒沢の投直を捕球できず、顔面直撃。(7)
  • これ以外に守備を評価できる描写がないのでイメージ査定だが、練習シーンもすべて投球のみで、守備は少し雑そう。

その他画像

f:id:Curtland2:20210724223933j:plainf:id:Curtland2:20210724223946j:plainf:id:Curtland2:20210724223956j:plainf:id:Curtland2:20210724224005j:plain

※ユニフォームはキャンディーズではなく、今後アップ予定の女子選手代表チームの予定ユニです。

現実にこんな投手がいたら、本当に国民的人気を得ただろうなあと。あまりにやりたい放題なので、アンチもたくさんいそうですが。

伸びる超高速球で対人戦ではいけると思いますが、CPUは測ったように合わせてくるので、かなりイライラするのが悩みどころです。