球詠、大正野球娘。パワプロ再現選手製作所

野球漫画・アニメの女子選手再現

藤原理沙(球詠)【パワプロ2021再現・パワナンバー】

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藤原 理沙(球詠/新越谷高校)

パワナンバー:12300 81616 71370(※単行本9巻時点)

※続刊の描写次第で能力のバージョンアップを予定

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想いを込めた重い球

柔らかい物腰で下級生に慕われる二年生。

風当たりの強い停部中も、憧れの同級生・怜とともに、野球部に籍を置き続けた。優しい性格ながらその芯の強さで、厳しい打球が舞い込むホットコーナーを守り抜く。

力強さが売りで投手もこなし、いつの間にか投打でチームの柱に。チームと怜への想いを込めた重い球を武器に、ロングヘアーはマウンド上でも躍動する。

基本情報

■右投右打 投手(サブポジ:三塁手◎、外野手△)

  • 本職は三塁手。単行本の選手名鑑では「三/投/外」となっているが、外野を守った描写はなし。

■投球フォーム:オーバースロー38

  • 常にセットポジション。グローブは胸の前に置き、脚も地面と平行になるまでしっかり上げるタイプ。(16)

■打撃フォーム:スタンダード57

  • 右肘を上げ、バットはやや寝かせた構え。トップの位置でもバットを立てず、構えの角度のまま。(38/43)

■夏大会成績(8巻カバー裏より)

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能力詳細 

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○投手:143km/h コンE スタD カーブ3 適正:先・中(抑)

■適正:先発◎、中継ぎ◎、抑え○

  • 抑えとしての登板はないが、詠深や光が疲れた時は想定はしていると思う。

■球速143km/h、重い球

  • チームメイトは「(球が)重そう」と評しているが、熊谷実業久保田にはバックスクリーン弾を放たれている。ただ、単行本9巻選手紹介では「重い球を投げる」と明記されているため、青特は付与。球の速さは詠深も認めており、詠深に準ずる程度の球速があると見てもよいのではないか。(10/37)

■コントロールE

  • 姫宮戦、先頭の元同僚・金子に右中間三塁打を浴びる。珠姫の外角の要求に対し、内に入ってしまっているように見える。夏大会10回1/3で2四球は立派だが、まだ投手経験は浅く、コントロールはアバウトか。(54)

■スタミナD

  • 先発起用もされているが、途中で降りる前提で投げており、完投能力はない。

■カーブ3、速球中心

  • 描写は少ないが、影森戦で三番の三角に単打を許した球。曲がり幅は不明だが、珠姫は「難しい球」と言い、打った三角を評価。いわゆるしょんべんカーブではないと思われる。(16)
  • 描写上は本当に直球ばかり投げている

打たれ強さB、テンポ○

  • 影森戦で初回に失点するも気落ちせず。(16)
  • 馬宮戦で失点するも本塁打で取り返す。(36)
  • 熊谷実業戦で苦戦するが、中盤はピンチで三振を奪うなど盛り返した。(37/38)
  • 打たれても気にせず、セットポジションでサクサク投げている。

 

○野手:3DBFCCB

■弾道3、ミートD、パワーB、プルヒッターダメ押し

  • 夏大会では一年生の珠姫と稜がクリンナップで、六番に甘んじていたが、夏大会は絶好調で、芳乃も最も成長したと評価。まだ完成されたミート力とは言い難いが、本塁打が打てるパワーは本物で、今後の伸びしろが期待される。
  • 四点リードで影森中山から三塁線を抜けるダメ押し適時二塁打。(20)
  • 梁幽館吉川から左中間深くに飛球を放つが捕球される。その他、梁幽館戦では主だった活躍はできず。(28他)
  • 馬宮戦で左中間に適時打&ダメ押しの特大左越アーチ。(36)
  • 久保田「初心者は除くとして新越谷で一番パワーがあるとみた」→本気の直球に詰まりながらも二塁後方に落とす。(38)
  • 柳大川越朝倉の直球に力負けせず、三遊間が一歩も動けない左前打を放つ。(43)
  • 柳大川越大野から最終回二点ビハインドで二塁後方へポテンヒットを放ち出塁。(45)
  • ダメ押しを二本放っているため青特付与。チャンスや逆境では打てたり打てなかったりだが、夏大会八打点を評価してチャンスC。

■走力F、盗塁B内野安打○積極走塁

  • 白菊の右中間の打球が抜けると決め込んでギャンブルスタート。結果は右翼手が好捕したため併殺に。(19)
  • 好スタートを決めたのに、柳大川越浅井「鈍足だから油断していた」。「速くない」ならともかく「鈍足」なので、平均よりかなり劣ると見られている。走力との兼ね合いで盗塁Bに。(43)
  • 走者一塁で遊ゴロを打った際、熊谷実業の二遊間からは併殺を回避している。足は遅いが打ってからのスタートは早いと評価。(37)

■守備力C、捕球B、高速チャージ

  • 三遊間のゴロを横っ跳びでさばく。(6)
  • 監督の打球の速いノックも捕球している。(10)
  • シートノックのバント処理で、突っ込んで二塁で刺す。(21)
  • 梁幽館の俊足白井の送りバントを一塁で堅実に処理。(27)
  • 梁幽館中田のファールにはまったく反応できていない。(34)
  • ハーフバウンドの強い三ゴロに驚きながらも捕球しゲッツー処理。(48)
  • 守備が上手いと直接言及される描写はないが、ここまでを総括すると、地味ながら球際にめっぽう強い、良い三塁手である。

その他画像

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中学時代、偶然見かけたガールズの試合で怜に惚れるわけですが、「私たちの部活とは次元の違う野球をしていた」の"部活"とはなんだったのでしょうか。(10)

てっきり理沙は中学校の野球部にいて、「部活の野球部とガールズはレベルが違った」という意味かと思っていたのですが、ネット上では「部活では違うスポーツをしていて、怜を見て野球を始めた」が通説のようですね。

それにしては上手すぎるんですが、夏大会一番の成長株という評価も考えると、素晴らしいセンスの持ち主ということなのかもしれませんね。 

 

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武田詠深(球詠)【パワプロ2021再現・パワナンバー】

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武田 詠深(球詠/新越谷高校)

パワナンバー:12000 01647 86061(※単行本9巻時点)

※続刊の描写次第で能力のバージョンアップを予定

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開花した苦労人エース

一人で頑張って孤立して一度は大好きな野球ヤメちゃった人。(11)

幼少期にカラーボールで投げていた魔球を、自己研鑽の末硬球でも習得したが、中学では捕手の能力不足で投げられなかった悲しい過去を持つ。

しかし、捕手として大きく成長した幼馴染・珠姫との再会により、その努力の種は開花どころか大爆発。早速並み居る強打者から奪三振の嵐を巻き起こし、一年夏大会で鮮烈デビューを果たした。

そんな主人公の魂を込めた投球に、熱視線を送らずにはいられない。

基本情報

■右投右打 投手(サブポジ:三塁手△、一塁手△)

  • 監督「マウンドに立たない時は三塁か一塁に入って貰います」(10)
  • 実際に理沙・息吹が投げる時は内野に入っていたが、光の加入により、野手として出場する機会は減りそうな予感。(打撃が向上しない限り)

■投球フォーム:オーバースロー139

  •  元ネタは武田翔太ソフトバンク)と言われるが、詠深は9巻時点でもワインドアップで投げており、ノーワインドアップの同氏とは合致しない。
  • いくら見ても正解がわからなかったので、既にアップされている他の再現者さんの詠深のフォームから、多かったものを参考に。9巻の詠深はフォーム修正に励んでいるので、今後はまた変わるかもしれない。

■打撃フォーム:スタンダード1

  • 特徴なし。

■夏大会成績(8巻カバー裏より)

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能力詳細 

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○投手:147km/h コンC スタA カットボール4 あの球7 Hシュート3  適正:先(中・抑)

■適正:先発◎、中継ぎ○、抑え○

  • エースなので先発が基本だが、馬宮戦、熊谷実業戦ではリリーフ登板し、特に熊谷実業戦では最高の火消しをして締めている。(36/38/39)

■球速147km/h、ノビA

  • 通称"強ストレート"を梁幽館戦で五番笠原に初披露。一死満塁から投ゴロ併殺に打ち取る。(28)
  • 西浦にはアンラッキーなポテンヒットを許すが、六割打者・陽にはど真ん中でもファールにする威力。白井からも空振を奪う。(28/29)
  • 四番中田に手痛い一発を浴びるが、最終打席ではそれを上回るノビのストレートを投じ、一飛に打ち取る。(34)
  • 以降も、あの球を凌ぐほどの決め球として使われている。

■コントロールC

  • 週刊ペナント「コントロールの良い直球」。珠姫も遅い直球のコントロールは認めているが、変化球の精度はまだ完璧とは言い難い。(15他)

■スタミナA、根性○

  • 最高で一日約250球投げたツワモノ。全力でも120球はいけるという。(29)

カットボール4

  • 高校で覚えた球。一年夏大会までは捨て球かと思うくらい空気だったが、その後のフォーム修正をきっかけに完成度が向上。空振りを取れるほど鋭く曲がるようになっている。(51)

■あの球7(オリジナル変化球:元は『ナックルカーブ』)

  • 作品の初回から登場する魔球。右打者の顔をめがけて(実際の軌道はもう少し低い)投げた球が、外のワンバウンドギリギリの位置での捕球になる変化量
  • 握りは明らかにナックルカーブだが、遅い直球と同等の速度がある。角度はややスライダー寄りの斜め方向。
  • 死神の鎌に例えてた白菊が「魔球デスサイズ」と名付けたが定着せず。(11)
  • 柳大川越練習試合で、四番浅井から三球連続あの球で空振を奪うなど、まったく寄せ付けない圧巻の投球。(7他)
  • 梁幽館戦でも陽、高代から空振を奪うなど、強豪相手にも通用する。(24/29)
  • 馬宮高校西田「エグい高速カーブ」(35)
  • 熊谷実業久保田を捕邪飛に打ち取る。(38)

■Hシュート3

  • 初期の球姫「カットは微妙だけどツーシームは思った以上に使えそう」(12)
  • 梁幽館戦、陽にはあっさり打たれているが、下位打線には通用しており、特に左打者の吉川には死球と思わせるコースから変化させて見逃三振を奪うなど、変化量も十分。(26他)
  • 梁幽館高橋「直球とほぼ同じ球速」(26)
  • 作中ではツーシームと言われるが、パワプロで設定されているツーシームファストとは別次元の球なのでHシュートに。

対ピンチC

  • 梁幽館戦、観客の応援やヤジにも動じず、満塁での中田敬遠の後も平常心で笠原をゲッツーに打ち取った。(24/28他)

打たれ強さB

  • 梁幽館戦、柳大川越戦では、終盤で痛恨の失点を許すものの、チームメイトには諦めた表情を見せずに最後まで投げ切った。(30/42)

奪三振

  • 柳大川越練習試合で三振を奪いまくる。(5/6)
  • 梁幽館戦六回裏、大田、吉川、小林、西浦で振り逃げも含めた一イニング四連続三振をマーク。(31)
  • その他の試合でも奪三振のシーンが多い。

牽制○

  • 希&柳大川越大島「牽制うまいな」(6)

配分

  • 特に強ストレートについては、使う場面と打者をかなり絞っている。

 

○野手:3GEEBDD

■弾道3、ミートG、パワーE、積極打法

  • 練習試合で打率.050。(16単行本おまけ)
  • 影森戦、七対一からコールドとなる左前適時打。(20)
  • 梁幽館戦、二死二塁にお膳立てしてもらうも、吉川の変化球を空振。(28)
  • ど真ん中の失投を叩くも平凡な中飛。(31)
  • 久保田の高め直球で空振。(37)
  • 浅井に「打率こそアレだが振りは悪くない」と評されるが結局打てず。(45)
  • 夜明林工日高の失投を捉え、初の中越3ランを放つ。(ただし、グラウンドが狭かったので、実質中飛になる飛距離だったらしい)(51)
  • 若干向上の兆しが見えるが、ミートは白菊より気持ち下げたG15で調整。フライが多いので、弾道とパワーはやや上げる。

■走力E

  • 特に評価できる要素がなく、控えめにE。

■守備力D、捕球D

  • 投手の際、遊撃手方向のボテボテゴロを捕球できず、内野安打になる。(6)
  • 三塁手の際、三遊間寄りのサードゴロで無難にゲッツーをとる。(11)
  • 三塁線のライナーを好捕。(17)
  • 一塁でも牽制悪送球を好捕、その他凡ゴロをそつなく捌くなど、無難な守備。(19)
  • 一塁ゴロのベースカバーで落球した光を見て「わかる!ボールとベース見なきゃいけないし」と共感。気を遣ったのかもしれないが、守備に自信を持っている人の発言ではない。(48)

 

※漏らした能力(次回は入れる予定)

ケガしにくさB

  • 体をマッサージしていた芳乃「柔らかくていいねぇ。故障もしにくいし」(9)
  • 中田「小柄なチームの中において目立つ体躯…一年にしては鍛えられている」(22)

その他画像

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なかなかの苦労人なのでイジりづらいですが、菫や稜にイジられた時は笑ってますね。本当に良い子なんだなあと思います。

思い入れのあるあの球よりも、強ストレートが決め球のようになってきているのが気になります。フォーム修正等でまだまだあの球が進化していくのを期待しています。

 

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岡田怜(球詠)【パワプロ2021再現・パワナンバー】

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岡田 怜(球詠/新越谷高校)

パワナンバー:12600 11685 56521(※単行本9巻時点)

※続刊の描写次第で能力のバージョンアップを予定

f:id:Curtland2:20210531221943j:plainf:id:Curtland2:20210531222001j:plain器の大きなクールビューティー

長打と好守を量産する"新生"新越谷のキャプテン。

先輩からのしごきにも負けず、停部後の周囲の風当たりにも負けず、自らが主将となってチームを再興。先輩を恐れて入部しなかった同級生も広い心で受け入れる聖人

首を長くして待っていたはずの新一年生が楽しく練習しているのに声を掛けず、うらやましそうに遠くから見つめるなど、ややコミュ障消極的な性格と見えるが、新チームを早速ベスト8に導くなど、そのリーダーシップの強さは結果が物語っている。

また、その凛々しいルックスで観客(主に後輩女子)から密かに人気を得ている。

基本情報

■右投右打 外野手

  • 過去の回想描写を含め、中堅手のみ。

■打撃フォーム:スタンダード99

  • 梁幽館吉川のカーブを打ち損じたコマと三塁打を放ったコマで確認できる。バットの角度は斜めで、右肘を少し上げて構える。左足は若干ベースよりに上げてから打ちにいく。一番近そうなものをチョイス。(26/30)
  • 元ネタは岡田幸文(ロッテ)と言われているが、少なくとも打撃スタイルに関してはまったく似ていない。

■夏大会成績(8巻カバー裏より)

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能力詳細 

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3CCBAAB

■弾道3、ミートC、パワーC、チャンスB広角打法ローボールヒッター対変化球○悪球打ち積極打法チームプレイ○

  • 詠深との初対戦、外角低めにボールになるあの球を右中間深くへ運ぶ。(2)
  • 柳大川越大野から左中間二塁打。(5)
  • 守谷欅台戦、無死二三塁から左中間に適時二塁打。(12)
  • 週刊ペナント「勝負強い主将岡田」(15)
  • 影森中山の球を左中間のフェンス際まで運ぶが、好捕される。(18)
  • 一死満塁から右中間に走者一掃の適時二塁打。(20)
  • 詠深「打点マニア」(23)
  • 芳乃「四番以外なら本来一番か二番が適正」(23)
  • 梁幽館戦初回、二死一三塁で吉川から適時中安打。(23)
  • 「中田のようにホームランは無理だが」と控えめな発言。右中間に長打が打てる力があるので可能だと思うが、パワーに関する自己評価は低め。(30)
  • 二点ビハインドから、外角低めの球を右中間三塁打。(30)
  • 熊谷実業の右サイドスローから三塁線を破る二塁打。(51)
  • 馬宮戦、押せ押せムードの無死一二塁から右方向へ渋い進塁打。(36)
  • 無死一二塁から、姫宮吉田の内角直球を引っ張って適時二塁打。(54)
  • ここまでのとおり、二塁打が多い典型的な中距離打者。本塁打は現時点でゼロだが、右方向に長打が打てる力の持ち主。特に外角低めの捌きはピカイチ。
  • 得点圏に強いのも間違いないが、得点圏で倒れている場面もあり(例:梁幽館戦第二打席の一死一二塁では二ゴロ併殺)チャンスAではなくBに。(6/26)
  • 夏大会では主に四番に座りながら四死球ゼロ。選球眼が悪いわけではないと思うが、自身が打って決めるという覚悟の表れか。その一方で、走者がいる時は右打ちを意識することも多く、何とも評価が難しい部分。

■走力B、走塁C慎重盗塁極走塁

  • チーム一の俊足ということで、後述のとおり守備で証明している。攻撃面では、三塁打など果敢な走塁を見せる一方、盗塁は夏大会の一個のみ
  • 中学時代から運動神経抜群で有名だった。(10)

■肩力A、送球Bレーザービーム

  • 中学時代の描写でセンターから本塁にノーバウンド送球している。(10)
  • 梁幽館戦初回、二死一・三塁の中前打で一塁走者中田を三塁へのレーザービームで補殺。(25)
  • 捕手を除き、野手で肩が強いという直接的な描写があるのは、他チームを含めても現時点で怜くらいしかいない。肩はトップクラスとみる。

■守備力A、捕球B、守備職人

  • 芳乃「怜さんの真骨頂は守備」(2)
  • 監督が左中間を抜くつもりで打ったノックに追いつく。(21)
  • 右中間の打球をスライディングキャッチ。(44)
  • 右中間深くの打球を背面キャッチ。(48)

人気者

  • ファインプレイに感激した観客の後輩二人の頬が赤く染まっている。(44)

その他画像

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若干つり目がキツすぎるかもですが、いいですよねつり目。

最初に息吹の筋トレを補助しているシーンを見てビビッときました。理沙には申し訳ないけど、完全に息吹ルートに入ってると思いましたね。

観客の後輩といい、"後輩たらしな憧れの先輩タイプ"で間違いないですね。

 

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山崎珠姫(球詠)【パワプロ2021再現・パワナンバー】

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山崎 珠姫(球詠/新越谷高校)

パワナンバー:12700 61694 01887(※単行本9巻時点)

※続刊の描写次第で能力のバージョンアップを予定

f:id:Curtland2:20210528230421j:plainf:id:Curtland2:20210528230451j:plainタマちゃん

ガールズ時代に二年生で正捕手の座を勝ち取り、全国出場した経験を持つ実力派

コンパクトな身体からは想像もつかない卓越したキャッチング能力と強気のリードで、幼馴染みのエース詠深を引っ張る。

経験値では、新越谷で最も勝利の味を知る女。その喜びを現メンバーとも分かち合えるかどうかは、主人公の一人でもある扇の要"タマちゃん"の頭脳にかかっている。

基本情報

■右投右打 捕手

  • 捕手以外の描写なし。

■打撃フォーム:スタンダード1

■夏大会成績(8巻カバー裏より)

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能力詳細 

f:id:Curtland2:20210528230959j:plainf:id:Curtland2:20210528231013j:plain3EDECAS

■弾道3、ミートE、パワーD、広角打法固め打ち初球○アウトコースヒッター対変化球○調子極端

  • 藤和B練習試合で初回一死二塁から適時打。(11)
  • 守谷欅台山田から外角低めのシンカーを右中間に二塁打。(12)
  • 影森中山からも、捕球はされたものの右中間深くに打球を放つ。(17)
  • 梁幽館吉川から中安、三ゴロ、右安、中安と猛打賞。安打はいずれも先頭打者で、外角球にうまく合わせている。うち初球安打が二つ。(23/25/28/32)
  • 小河台練習試合で中前適時打。(48)
  • 良い場面だけ抜き出すと上記のとおりだが、夏大会では四安打のうち三本が元同僚の吉川から。他の四試合で一本しか打てておらず、調子の波が見える
  • 元同僚とはいえ、吉川のキレのある変化球に何度も合わせる技術は流石。
  • 身体も小柄で、夏大会の長打率は打率とイコールだが、右中間深くに打球を二度放っており、意外なパンチ力を秘めている。一方、引っ張りでは長打がない。右方向に強いタイプか。

■走力E、バント○

  • 熊谷実業戦で三塁線にセーフティを決めるが、三塁手が下手なので走力を測る指標にはならない。バントは上手い。(37)
  • 他に評価できる要素も見当たらず、やや控えめなE査定。

■肩力C、送球A

  • 練習での二塁送球の角度は少し山なり。(4)
  • 柳大川越浅井のスローイングを見て愕然としている。自身でも肩の強さのレベルは違うと実感している。(5)
  • 小河台練習試合、稜のベースカバーが遅れてアウトは取れていないが、タイミング的には二盗阻止できている正確なスローインをしている。(48)
  • 芳乃「珠姫ちゃんの真骨頂とも言える…投手の好きな位置への正確な返球とそのテンポの良さ!」。影森の捕手の他、光や怜も後に同様の評価をしている。(18/19/51)

■守備力A、捕球S

  • 詠深のあの球を初見で捕球。(1)
  • あの球のショートバウンドを捕球して三盗を刺す。(7)
  • バックフェンス際の捕邪飛をスライディングキャッチ。(7)
  • スクイズ失敗の捕飛を落球したが、太陽光が目に入ったため。その他、想定外の曲がりをした詠深のあの球を一度だけ後逸。しかし、これ以外は難しい球も必ず止めており、エラー描写はなし。ガールズ時代の公式戦パスボールゼロ記録は伊達ではなく、高校レベルでも既にトップクラスと見る。(27/31他)

キャッチャーB

  • 自分の投球を見失った詠深を、マウンド上の会話で立ち直らせる。(6)
  • 浅井を三球三振に取り、大島「相変わらず生意気なリード」(6)
  • 吉川「年下のくせに強気なリード」(15)
  • 投手を引っ張るリードの良さはガールズ時代の実績が証明しているが、対戦打者の弱点分析等については、初対戦のチームが多く、当然まだまだ浅い。今後データを蓄積し、それをうまく活かせるか。

その他画像

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派手さはありませんが、詠深とはまた違った性格で、この二人がセットになってこそ"球詠"なのでしょう。(意味不明)

守備はもう完成されている感じがあるので、打撃面の成長に期待です。青特で盛ってる分、基礎能力は低めにしましたが、どんどん上げていきたい。

 

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藤田菫(球詠)【パワプロ2021再現・パワナンバー】

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藤田 菫(球詠/新越谷高校)

パワナンバー:12700 91694 01879(※単行本9巻時点)

※続刊の描写次第で能力のバージョンアップを予定

f:id:Curtland2:20210522230815j:plainf:id:Curtland2:20210523230117j:plainサバサバ系スイーツ番長

愛嬌のあるツインテールがトレードマークの二塁手

登場機会こそ控えめだが、チームで唯一打順を固定され続ける"不動の二番"。参謀芳乃との絡みも控えめなのは、絶大な信頼感の裏返しか。

登場機会こそ控えめだが、夏大会でも好成績をマーク。今後の伸びしろが最も期待できる選手の一人である。

登場機会が控えめなので、本人が掘り下げられるエピソードが少ない。スイーツの摂取は控えめにして体を鍛え、より一層のアピールを図ってほしい。

基本情報

■右投右打 二塁手

  • 中学時代から稜と二遊間を組む。現時点では、二塁以外を守れる情報はない。

■打撃フォーム:スタンダード70

  • 元ネタと言われる藤田一也(横浜~楽天)のフォーム。

■夏大会成績(8巻カバー裏より)

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能力詳細 

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2CEEECB

■弾道2、ミートC、パワーE、流し打ちカット打ち選球眼ミート多用慎重打法チームプレイ○

  • 空振りの少なさについて芳乃に太鼓判を押されていること、また、進塁打やエンドラン等で自由に打てない中で、少ない打席数ながら夏大会でも好成績を収めていることから、ミートは一年生にして高めのC評価。(20他)
  • 意表を突いたバスターで左中間二塁打を放つシーンがあるが、他は単打の連続で、右飛に倒れた際芳乃にも「逆方向はせいぜい定位置までしか飛ばせない」と評されていることから、弾道2、パワーはEの中でも低めに。(36/44他)
  • エンドランで動いた二塁手を狙い、右前打にできる器用さ。(20/47)
  • 梁幽館吉川から粘って四死球を二度もぎ取るなど、選球眼とカット技術が高い(粘った後に安打のシーンがないので粘り打ちは付与せず)。(26/32他)

■走力E

  • 三遊間深くにゴロを放つも、遊撃手の逆シングルで一塁アウトになる。(18)
  • 三塁走者の際、稜の比較的深めの左飛でタッチアップしたが、本塁でクロスプレイになっている。(36)
  • 守備の動きを見る限り遅くはなさそうだが、50よりは若干低く48で調整。

■肩力E、送球B

  • 梁幽館白井の打球を逆シングルで上手く捕球するが、踏ん張っての一塁送球で間に合わず。(24)
  • 右翼からの中継で三塁にワンバウンドでストライク送球。強さはないが、正確性は高いと見る。(50)

■守備力C、捕球B

  • 合宿後の練習試合で一失策したようだが、その他はいずれも無難に処理している。単行本選手紹介にもエラーが少ないと記載あり。(11他)
  • 一二塁間のゴロをスライディングキャッチで処理。(17)

バント○

  • バント描写での成功率100%。吉川の高め速球にはぎこちなさも見せたが、低めの球に右膝をついて三塁線に決める対応力も見せた。(6/23/28他)

その他画像

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「菫」ってリアルでも十分いそうな名前なのに、なぜかパワプロにはないんですよね。ひらがなも考えましたが、ぱっと見の雰囲気で誤魔化せるんじゃ?ということで、誤字ですが敢えて「董」を使いました。(トウ・くさかんむりに重)

藤田菫さんで一番好きなシーン

球詠で一番好きな娘、いわゆる「推し」なのですが、査定に肩入れしてはいけないと念じすぎた結果、若干能力が低くなってしまった気がします。

何の弁解にもなりませんが、菫ちゃんで一番好きなシーンを勝手に語ります。

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希と白菊が入部希望で来た際、二人を威圧しないよう怜に釘を刺したシーンです。

初登場時の稜との掛け合いで感じた"サバサバ感"。それが、先輩に対してもハッキリとものを言うこのシーンで裏付けられた格好でしたが、特筆すべきは、この時の怜は一年生組にとって、まだ出会って間もない頃で、詠深との対戦の一件で多少馴染んだとはいえ、打ち解けるほどの期間はなかったはずなんですね。

その怜に対してこの堂々たるイジリ。コミュ力の高さを感じずにはいられません。

素直に一年生の輪に入れず、外からこっそり練習を見つめていた怜のことです。こういうグイグイ来てくれる娘がいなかったら、やっぱり二年生と一年生の間に壁が残ってしまっていたと思うんですよね。体育会は良い意味でも悪い意味でも縦社会なので。

新越谷はすぐにその壁を取り払って、すごく雰囲気の良いチームになっています。その陰の立役者は、菫じゃないかなあ、なんて。

 

こんなどうでもいい考察をしてるから、ブログ更新が遅いんでしょうね。

 

↓ 球詠再現の先駆者、あすきみ様のブログ(いつも参考にさせていただいてます)

中村希(球詠)【パワプロ2021再現・パワナンバー】

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中村 希(球詠/新越谷高校)

パワナンバー:12100 91674 01873(※単行本9巻時点)

※続刊の描写次第で能力のバージョンアップを予定

f:id:Curtland2:20210518221303j:plainf:id:Curtland2:20210518221403j:plain安打製造機"ナカロー"

Made in Fukuoka の精密安打製造機

一年生ながら夏大会で五割超の高打率をマークする天才型選手にもかかわらず、練習量に妥協のない努力家である点も魅力。打ち取られたまま引退した柳大川越大野の幻影に囚われて他の左投手が打てなくなるなど、求道者としての性格も非常に強い。

激熱シーン「ここで打つしかなかろーもん」を筆頭に、熱き心をプレイで見せてくれる選手だが、好投手と見るや空気を読まずに勝負を挑んだり、公式戦初本塁打を放った白菊に嫉妬で蹴りを入れるなど、グラウンド外でも熱き心を隠し切れない様子。

基本情報

■左投左打 一塁手(サブポジ:外野手◎)

  • 最初の自己紹介で「一塁と外野してました」と言っており、実際に新越谷での起用方法も一塁手メインでたまに左翼手という感じ。(3他)
  • 左翼に入った際の動きもたいへん良い。左投げ野手はチーム事情で一塁か外野かが決まるケースも多く、どちらも本職レベルでできるように練習を積んできたものと思われる。(19他)

■打撃フォーム:オープン95

■夏大会成績(8巻カバー裏より)

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能力詳細 

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2ADCDCB

■ミートA、アベレージヒッター初球○流し打ち粘り打ちカット打ち積極打法

  • 練習試合、夏大会ともに五割超の打率を誇る。数字だけでなく、安打の描写を見ても技術の高さは言わずもがな。下記の描写例から、初球打ちが上手く、粘りが必要な時は粘れる、ケースに応じた器用な打撃もできる。

  • ただ、同じ県内にも六割打者の陽がいて、全国にはもっとハイレベルな選手もいると仮定すると、まだ一年生という点も考慮し、Sと金特は時期尚早か。

  • 先頭打者初球で大野のインローを右中間三塁打。(5)

  • 無死ランナー無しで大野から三遊間にヒット。(6)
  • 柳大川越練習試合では全打席で初球をスイング? うち二安打。(9)
  • 極端に三振が少ない。練習で詠深のあの球を空振したくらいしかない。(13)
  • 影森中山から時間稼ぎ目的で九球粘ったうえ中前打を放つ。(18)
  • 三塁後方を狙い打ち、勝ち越しとなる適時打。(20)
  • 梁幽館吉川の外角変化球を左前打。(26)
  • 馬宮戦、一番打者に戻り、出塁を心掛け中前打。(36)
  • 熊谷戦、無死満塁から久保田の高め直球を右前適時打。(37)
  • 柳大川越戦、朝倉の初球直球を中前打。(40)

■弾道2、パワーD

  • ど真ん中の失投をジャストミートするも、二塁手の攻守に阻まれ併殺。(29)
  • 梁幽館中田から初球逆転3ランホームラン。ライトポール際ギリギリ。「私の力であそこまで持っていけるのは内角よりのコースだけ」(33)
  • 小学校時代の指導者の教えでグラウンダーの打球にこだわっている。上記のHRで殻を破ったが、やはり弾道は低め。(29他)
  • 光の豪快なスイングに触発されて打席に入るも投直。やはり打球を上げるクセは付いていない。(48)

 ■走力C、盗塁C走塁C積極走塁

  • 躊躇なく三塁打を狙う。(5)
  • 捕手のタッチをかわしてホームイン。(5)
  • 週刊ペナント「俊足巧打の一番打者中村」(15)
  • 影森戦、同点の二死一塁から盗塁を試みるが中山の牽制球で刺される。(18)
  • 盗塁成功のシーン無いが、芳乃に「初回は盗塁はなしね!」と言われているシーンがあり、普段は盗塁していると推測できる。(グリーンライトが与えられているわけではないと思う。芳乃の采配に心酔しているし、次打者の菫はサインプレイも多いので、自己判断で走ることはなく、基本はサイン待ちと想像)(40単行本おまけ)

■肩力D

  • スローイングのシーンが皆無。肩に関して言及されるシーンもなく、可も無く不可も無くな感じと推測。外野もやっているので弱くはないかと。

■守備力C、捕球B

  • 一二塁間の強打をダイビングキャッチで処理。(7)

  • 唯一、監督の鬼ノックで捕球ミスの描写があるが、それ以外ではエラー無し。(10他)

  • 息吹登板時は左翼に入る。影森戦では前に落ちそうな打球をノーバウンドで好捕。(19)

チャンスE

  • 中学の最終戦で得点圏4タコ、新越谷でも練習試合で得点圏7-0と苦しむが、その後の守谷欅台練習試合では得点圏で二本の適時二塁打を放ち、トラウマを克服。(11/12)

  • 柳大川越戦、二点ビハインドの一死満塁で大野からセカンドハーフライナーの併殺。(44)

  • 克服しているとは思うが、先頭打者の時と比較して、得点圏では色々意識しすぎて素直に打席に入れていない印象が残る。

対左投手E

  • 大野からも複数安打を放っており、左に苦手意識はないが、外スラの空振り、内角の見逃しなどは、対右にはない苦しみ方。逆に言うと、対右での弱点がなさすぎる相対的に対左をEにするしかない。

その他画像

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再現は不可能ですが、金のまつげも大きなチャームポイントだと思ってます。

登場初回でわかりやす~く白菊とCPフラグを立てたと思いきや、その後は完全に芳乃に心酔。そのまま突き進むのか!? 気になるところです。

 

↓ 球詠再現の先駆者、あすきみ様のブログ(いつも参考にさせていただいてます)

読めば読むほど納得の査定で、ついついそっくりになってしまいます…

自分で作ってから、答え合わせ的に見るようにしていくつもりです。

「球詠」新越谷高校まとめ(選手一覧・LIVEチーム)【パワプロ2020/2021】

※コミックス「球詠」単行本既刊9巻までの情報で作成しています。

 新刊が出て、査定に変動がある場合は随時更新します。

選手一覧

※画像をクリック(タップ)すると各選手のページにリンクします。

■スタメン

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※9巻までの情報を考慮した打順。10巻以降は変動の可能性あり。

■ベンチ

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f:id:Curtland2:20210724145651p:plain 川口芳(外) パワナンバー:12900 81619 54584

その他数合わせモブ:投手5名、外野手2名(バレー部員、一年生百合ップル

■監督、コーチ

f:id:Curtland2:20210724145949p:plain 藤井監督 パワナンバー:12900 31790 40875

その他コーチ(白菊家道場の皆さん)

LIVEチーム

パワナンバー:22400 90090 21253(2021年度版)

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バレー部員ABCDEと百合ップルABは数合わせのモブなので、CPU相手に対戦する場合は、二軍に落とすなどして試合に出させないように留意する必要がありますリリーフでモブが出てきたら萎えます。

なぜこのような意味不明な編成をしているかというと、パワプロの仕様上、控え選手を一定数入れていないと、二刀流選手のスタメン出場に制限がかかるためです。新越谷は二刀流選手が多いため、全員スタメンに入れようとすると、これだけの控え選手が必要でした。(この仕様、他に回避方法ないですかね…?)

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総括

現在も連載中の女子野球漫画『球詠』より、主人公の在籍する新越谷高校です。

女子野球作品が好きで色々見ていますが、球詠は特に絵が奇麗で、野球描写も細かく、とにかく丁寧で読みごたえがあります。主人公が幼馴染との再会で野球を再開するというテーマも個人的にはグッドで、グッときます。

まだ続いている作品なのであまり多くは書きませんが、こち亀を超えるぐらいは続いてほしいと思っています。夏大会の実績に比して辛めの査定ですが、今後の連載でもっと強くなると見越して、というところです。

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おまけ(選手基礎能力一覧)

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